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吉田都バレエの年収は?性格や身長&夫の遠藤貴はサッカーの社長?

      2016/07/26

20年以上にわたり英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル(主役クラス)として活躍した吉田都さん!

49歳とは思えない美貌です!

2015年8月7日のアナザースカイにゲスト出演するようです。どんな方なのか調べてみましたのでご覧ください♪♪

  • プロフィール
  • 身長・体重について
  • 年収はいくら?
  • 旦那や子どもについて

 

プロフィール

 名前 吉田都

 生年月日 1965年10月28日(49歳)

 出身地 東京都国立市

 出身校 ロイヤル・バレエ学校

 

父親は地方公務員で、母親は専業主婦、姉が一人います。

 

1974年、9歳で石沢秀子にバレエを習い始めました。

 

1981年、16歳で全国舞踊コンクールジュニア部門で1位を獲得します。

 

石沢秀子の勧めで、松山バレエ学校に移籍します。(1948年に設立され0歳から70第まで通える育成学校です。)そして、1983年にイギリス留学します。

 

 

1984年にサドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)入団し、1988年にプリンシパル(主役クラス)に昇格しました。

 

1995年にバーミンガムからロイヤル・バレエ団(ロンドンを本拠地)に正式に移籍しました。

 

移籍した理由は、

バーミンガムのような家庭的な雰囲気の中に居続けたら自分の成長が止まってしまう。

と思ったからだそうです。

 

ロイヤル・バレエ団に入団していた時はなんと年間200公演という数をこなしていたんだそうです!チケットも93パーセント売れていたそうです!

プレッシャーもあったけどやりがいだった。

それでも逃げ出したくなったこともある。

しかし、1週間休むと、元に戻すのに2週間かかってしまう。

怠け者だからこそ、毎日練習を続けている方が楽だった!

日々120%だったら本番で100パーセントの力を出すことが出来るし!

ロイヤル・バレエ団時代の自分について話しています。

 

そして、移籍から15年後、

”頂点で辞めたい”

という思いから、2010年6月、『ロミオとジュリエット』東京公演を最後にロイヤル・バレエ団を引退します。

 

吉田都が20年以上もバレエを続けることができたのは、

踊り、お稽古、裏方さんの仕事風景、本番の空気感が大好き。

ダンサーだけでなく、スタッフさんとお客さん、その全てを含めた劇場自体が大好きだから。

と語っており、”好き”という気持ちでバレエに打ち込んできたそうです!

 

身長・体重について

高校生の時にイギリスに留学していた頃、

欧米人の完璧な容姿、体系を見てとても大きなコンプレックスを抱いていた。

と話しています。現役時代は一日一食、夕食だけの生活を送っていたそうです。

 

吉田都の身長は158cm、体重は45㎏だそうです。一般的にバレリーナの体脂肪率は5パーセントとい言われていて筋肉量がやはりすごいみたいです!

 

ちなみに、2015年シーズンの新国立劇場バレエ団のダンサーオーディションは参加資格は女性163cm、男性173cmです。

 

団によって身長、体重の決まりは違いますが、相手役の王子より背が高いと困りますし、体重も男性が持ち上げられないと困りますので軽い方がいいそうです!50キロ以上あると男性には厳しいそうです。

 

華奢な体型の方が見ためとして映えるので体系維持が大切になります!筋肉もないとバレエは出来ませんし、バレリーナも過酷なんですね。

 

しかし、やはりプロです!意識が高いのでしょう、49歳にはとても見えません!

 

体作りの基本となる、食事については、

体がほしがるものを何でも頂いています。

甘いもの、スナック、体に悪いものも自分のご褒美という時にはあげたり(笑)

食べないと体力的に持たないです。

たんぱく質を中心に栄養のことも考えながら食事するようにしています。

と自分の欲に素直みたいです!食べないと体力が持たない、というのは練習量がすごそうですからね!

 

年収はいくら?

ロイヤル・バレエ団に入団していたのは15年間です。プリンシパル(主役クラス)ともなると年収はどのくらいになるんでしょう?

 

熊川哲也(バレエダンサー、振付家)によると、

およそ1200万円。

それにプラスで、他のバレエ団での出演料やビデオなどの印税が入ってくる。

とのことです!

高いか低いと思うか人それぞれだと思いますが、個人的にはトップスターにしてはあまり良くないな、と思ってしまいました。

 

しかし、これが日本での活動となるとさらに下がるみたいです。新国立劇場バレエ団の収入は300〜360万程度とかなり落ちるようです。

 

日本でも一万程のバレエ教室があり、需要はあるのですが、日本でのその後の活動はなかなか難しいようで海外を目指していくそうです。

 

旦那や子どもについて

吉田都は、2005年、40歳で遠藤貴と結婚しています。バレリーナとして活躍している真っ最中ですね。

 

夫の遠藤貴は、

『ユニバーサルスポーツジャパン』の代表取締役。

川口能活選手を始め、選手がプレーに集中出来るように、また引退後もサッカーに関する仕事に就けるようにマネージメントを行っている会社。

イングランドFA認定、選手代理人。

 会社のホームページ(リンク) 

 

吉田都が25歳の頃に出会い、交際が始まりました。その頃の吉田都は、

『体力的にも、精神的にも一番辛い時期だった』

そうです。辛い時期だからこそお互いに深く分かり合うことが出来たそうです!

 

40歳という少し遅めの結婚だったのと、お互いの仕事の忙しさもあり、子どもはいないそうです。

 

華やかな表舞台に立つ吉田都と、裏で選手を支える遠藤貴、きっと2人の中で惹かれ合う何かがあったのかもしれません。

 

現在はフリーランスのバレリーナとして舞台に立つ以外にも指導や公園の企画を行うなど、各方面で活躍しています。素直に好きなことをとことんする、人間的な部分で惹かれます。今後も応援していきたいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 - 女性アスリート