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稀勢の里が怪我で引退?秋場所出場で現役続行の条件について

   

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8場所連続休場中の大相撲の横綱の稀勢の里が2018年の9月の9日から東京の両国国技館で始まる秋場所の出場意思を示しました!

稀勢の里は千葉県の志野市の阿武松部屋に出稽古していて前頭阿武咲と三番稽古で10勝4敗と大きく勝ち越していて調子の良さを示しています。

 

稀勢の里は2018年の7月末から約1カ月続いた夏巡業をやり遂げていて新番付発表後の約1週間半は出稽古などで関取衆と相撲を取ってきました。

稀勢の里は先場所までは左大胸筋などのケガで3場所連続の全休となっていました。

その秋場所でようやく怪我が癒えての出場ということで進退をかけて臨むことになりそうです。

プロフィール

生年月日: 1986年7月3日 (年齢 32歳)
生まれ: 兵庫県 芦屋市
部屋: 田子ノ浦部屋
 

稀勢の⾥が相撲を知ったのは⼩学校2年⽣の時に出場した地元での相撲⼤会でした。その後は4年⽣から6年⽣の頃は、わんぱく相撲の全国⼤会にも出場しています。

稀勢の⾥は元々、保育園児の頃から周りの⼦供たちよりも体格が⼤きかったそうで恵まれた体格を誇っていたんですね。

 

⾓界⼊りを考えるようになった中学2年⽣の時でその時には既に⾝⻑180cm、体重110kgという体格になっていました。

そして15歳で鳴⼾部屋へ⼊⾨。2002年春場所で本名の萩原で初⼟俵となりました。その後は17歳9か⽉で⼗両に昇進しています。

そのわずか半年後の18歳3か⽉で幕内に昇進していてこの時に稀勢の⾥に改名しています。2017年初場所では2002年3⽉の初⼟俵から実に15年間を経て初優勝しています。

⼗両昇進と幕内昇進は貴乃花に次ぐ史上2位のスピード出世でしたが新⼊幕から73場所と⼤関昇進から31場所かかっての初優勝はかなりの遅咲きの⼒⼠といえます。

 

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怪我で引退は?

稀勢の里は左大胸筋痛で8場所連続休場となっていて年6場所制となった1958年以降の横綱では貴乃花を抜いてワースト記録を更新してしまいました。

3月の春場所から3場所連続の全休となっていて1勝4敗と3つの金星も献上した1月場所5日目以降から出場はしていません。

稀勢の里が休場をした理由はケガの回復具合が思わしくなくて万全な相撲が取れないことです。

ただ横綱という立場から早く引退すべきという声が上がっているんですが辞めるにやめられずに周囲から無理矢理にここまで引っ張られている感じもします。

稀勢の里は2017年の3月場所で左肩を痛めていてその影響で左腕上腕部の内出血が悪化してしまいました。

それでも優勝争いで単独トップだった照ノ富士を千秋楽で本割と優勝決定戦で2連勝していて見事に逆転優勝を果たしたんです。

この強行出場のツケの代償は今更ながら重いものとなってしまいましたね…

しかし横綱審議委員会は名古屋場所前から今場所での出場を義務にはしておらず万全な状態での復帰を稀勢の里に求めていました。

優勝回数2回の横綱でありますが、かなり甘い見解となっているようですね。それには貴乃花以来、誕生していなかった14年ぶりの日本出身横綱となったのが稀勢の里ですからね。

さらにはクリーンなイメージもあって新スター候補の力士として日本の伝統を守ってほしいという願いも込められています。

稀勢の里は2018年現在でまだ32歳と若くいのですが今後、専門家の間では復活するのは厳しいのではないか?とうのが多くの意見を占めています。

 

稀勢の里本人はというと次に出る場所で覚悟を決めると明言していて成績次第では引退も濃厚というような状況となっています。

ポイントとなるのはいかに前半戦で何敗で乗り切れるかということになりそうですね!?初日から3連敗や4連敗してしまうと厳しくなってしまうと思います。

もし仮にそうなれば途中休場からの引退会見となっていくのではないでしょうか?

ただ皆勤しても負け越した場合でも内容次第では横綱審議委員会や協会が慰留する可能性が高いと言われています。

それくらい勝ち星と同じくらいに内容が重視される場所になりそうなんです!

今後は歴代最長の8場所連続休場記録を作った横綱が復活できるかどうかというのが最大の見どころとなってきます。

しかし今回の稽古総見では休場中とは全く違っていて連合稽古で玉鷲にも勝っていました。玉鷲は稽古では一切手を抜かずに本場所でも強いことで知られていることから稀勢の里の今の状態は調子が怪我をしていた時よりはいいことは間違いはないと思います。

 

ただ相撲勘がなくなっていることからいきなりの優勝は難しいでしょうね…ですので稀勢の里としては怪我をせずにまずは皆勤することを目指すことにしてもらって優勝を本格的に目指すのは来場所からにしてもらいたいですね。

とにかく今場所は無理せずに内容にこだわった相撲を見せてほしいと思います!

 

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