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漫画家・黒岩よしひろさんが心筋梗塞で死去!代表作やふわふわ、アイスホッケーとは?

   

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漫画家の黒岩よしひろさんが心筋梗塞で死去されたということです。

代表作はどんな漫画でしょうか?

ふわふわやアイスホッケーなどの検索がありますけどね・・・

黒岩さんの経歴などを振り返って見たいと思います。

黒岩よしひろさんとは?

黒岩よしひろ(くろいわよしひろ)さんは1962年9月9日生まれ。

55歳で死去されたってことで、早いですよね・・・

漫画家として活動していました。

長野県出身。血液型O型。

桂正和さんの下でアシスタントを務めながら、自身の作品を投稿し、1983年に「ビューティービースト」で第26回手塚賞佳作。

「舞子ミステリアス」でフレッシュジャンプ賞入選を受賞。

「週間少年ジャンプ」でデビューしています。

作風や絵柄は桂正和さんの他、永井豪さんの影響を受けていると本人が語っています。

テーマとしてはオカルト物、演出的には特撮的なテイストが入っている作品が多いという事です。

個人的に「週刊少年ジャンプ」はよく見ていたので、非情に懐かしいって感じですけどね。

あと絵のタッチがとても好きです。

まあ、初期の頃の話しですけどね・・・

女の子とかがムチムチしてて好きでしたけどねwwww

最近は全然見てなかったので、みてみると絵のタッチも全然違って、ビックリしました。

やはり時代に合わせて絵柄も変えていくんでしょうね・・・

この人も漫画家ですね↓

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黒岩よしひろさんが心筋梗塞で死去!

大切なお知らせのエントリで更新されたブログで、黒岩よしひろさんが死去されたと報告しています。

「すぐにお伝えしなければと思いましたが、あまりにも突然のことでご報告が遅くなりました。葬儀は親族のみで行いました」

と伝えています。

また

「黒岩よしひろの作品を愛し、応援してくださった皆様、交流してくださった皆様、本当にありがとうございました。」

とも報告していますね。

このブログで報告したのは黒岩よしひろさんの奥さんと言うことです。

ホームページ、ブログ、Twitterは更新はされませんが、このまま黒岩よしひろの生きた証として残して置くという事です。

とても悲しいですけどね・・・

そしてまだ55歳と若すぎますよね・・・

心筋梗塞っていうのは本当に怖い病気ですよね。

人間いつ死ぬかわからないってことです。

黒岩よしひろさんのような漫画家とかは作品が残るからイイと思いますけどね・・・

死ぬのが良いって言う意味ではないですけど、生きた証っていうのは作品としてこれからも残るのでその辺はちょっと羨ましい感じもします。

それでも、もっともっと良い作品をこれからも描いていて欲しかったですね・・

ご冥福をお祈りします。

代表作やふわふわ、アイスホッケーとは?

さて、黒岩よしひろさんの代表作はなんでしょうか?

Yahoo!ニュースでも代表作と言われているのは「鬼神童子ZENKI」ですね。

1992年12月号から1996年9月増刊号まで「月刊少年ジャンプ」で連載されていました。

1995年にはテレビアニメ化もされているってことで、確かに代表作でしょう。

ジャンプコミックスでも12巻まで発売されていますからね・・・

黒岩さんはジャンプでは打ち切りが多かった漫画家ですね・・

デビュー作の「サスケ忍伝」や「変幻戦忍アスカ」なども打ち切りになっています。

他の作品はこちらです。

・魔神竜バリオン 1987年22号から32号に掲載。11週で打ち切り 単行本も全1巻。

・流星超人ズバーン 1988年5月号から1999年4月号まで掲載。単行本は全3巻。

・ステージガールズ 2007年1月23日号から掲載されえましたが、コミック・ガンボ休刊により連載中止。

一度は引退に追い込まれ解散した女性お笑いコンビが再起を目指す物語。結構面白そうですけどね・・・

ってかんじで、本当に短期連載が多いです・・・

ジャンプから離れたあとは児童向け漫画を描いたり、成人向け漫画を描いたりなどしていたようですね・・・

ちなみに検索されている「ふわふわ」は成人向け漫画ですね・・

あとアイスホッケーっていう検索がありますが、こちらはアイスホッケー選手で黒岩義博さんのことですね。

まあ、全くの別人ってことですけど・・・・

黒岩よしひろさんはネット漫画サイト「Z」で「乙女神天照(オトメガミアマテラス)」を連載していました。

現在掲載中の第13話をもって終了ってことですけどね・・・

途中までペンの入った最新の第14話、およびラストまでのアイディアはご遺族の協力で読者に見ていただける形にしたいって事ですね。

最後の漫画をきちんと終えたいっていう家族の意向もあるんでしょうけどね・・・

とても残念ですけど、今後も作品は残ります。

作品を後世に残していきたいですね。

こちらも漫画家の記事です↓

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