エンタメトレンドまとめサイト

日々のエンタメ情報を発信しまーす

*

市川海老蔵が再婚?相手は決まっているという情報。真相はこうだ!

   

歌舞伎俳優の市川海老蔵が再婚」といううわさが飛び交っています。
ことしの6月に妻の麻央さんを亡くして、そう時間もたっていないのに
不謹慎ではないか、という見方もあると思います。

お相手の名前もいくつか出ていますが、その根拠は何でしょうか。

簡単に整理してみます。

発端は「週刊女性自身」の記事。「付き合ってる人がいます」

その内容は、

・今、歌舞伎界では市川海老蔵の嫁取りに対する期待が高まっている。

・それは、2020年に予定されている市川團十郎襲名のための事前スケジュールを
 考えると、1年前には襲名と襲名披露興行の予定を発表する必要がある。

・さらにその発表の半年から1年前には、松竹の役員や歌舞伎界の重鎮を相手に
 襲名のことを話し合う、ということは2018年前半には、襲名のための準備が
 スタートするということになる。

・そのときに妻として、夫を支えながら、様々な問題を処理していく立場
 欠かせない。だから、はやく再婚してほしい。

というものです。

 

さすがっすね! #ホンネテレビ #市川海老蔵 #市川カニ蔵 #香取慎吾

A post shared by 香取慎吾 (@katorishingo_official) on

 

2020年といえば、東京オリンピックという大きなイベントもあり、その開会式の
メインの企画として、襲名したばかりの「十三代目市川團十郎」の舞台パフォーマンスが
考えられているそうですから、記事は、

松竹には五輪準備室も開設しているようです。それだけに襲名披露興行の失敗は
許されない。海老蔵さんの「嫁取り」はもはや国家的プロジェクトといっても
過言ではないのです。

という梨園関係者の言葉で終わっています。

 

再婚相手の筆頭候補は小林麻耶。ところが本人が…。

自分の再婚を「国家的プロジェクト」にされては海老蔵も困ってしまうのではと思いますが、
再婚の相手として、麻央さんの姉である小林麻耶が筆頭候補だと記事は書いています

 

#小林麻央 #小林麻耶 #仲良し #姉妹 #支え

A post shared by 春 (@harugarden25) on

 

誰が見ても、麗禾ちゃんと勸玄くんのふたりと仲良く遊んだり、妹の麻央さんの看病など、
家族の一員のように過ごしていた彼女が再婚相手として「後妻に適任なのです」と周囲が
見るのも当然でしょう。

ところが、そのあと、記事は意外なエピソードを紹介しています。
それは、大阪でのできごと。

「座頭市」の公演で大阪に滞在していた海老蔵は、ある夜、高級ラウンジを後援者たちと
訪れたところを目撃されたというのです。
しばらく談笑したあと話は再婚のことになり、後援者たちは、「團十郎を襲名するなら奥さんが
いたほうがいい」と再婚を勧める展開になり、それに対して海老蔵が、
「言うべきかどうか困ったような表情をしたあと、
実は付き合っている人がいるんです」と話したというのです。

「突然の告白にみな仰天して、それ以上何も言えなくなってしまった」と
記事は書いています。

 

#小林麻耶 #smile #longhair #似合う #可愛い

A post shared by 春 (@harugarden25) on

「付きあっている人がいる」と言ったという目撃証言

これは、目撃情報で、その目撃した人については一切書かれていないので、
信憑性という点で疑えば疑えるのですが、会話の内容が聞こえたということは
かなり近くにいたと思われますから、聞き間違いというようなことは
普通はあり得ないでしょう。

うがった見方をすれば、こういう「目撃談」は作ろうと思えば
簡単に作れるということもまた事実です。
そして、この記事は、

愛妻・麻央さん逝去から4カ月。
 猛プッシュする後援者に――
  海老蔵「義姉・麻耶と再婚拒否」で明かした新恋人

という見出しで誌面に掲載されました。

また、

週刊誌は電車の中などで見られる「中吊り広告」というものを
毎週、発売に合わせて作り、人々の目につくところ、おもに交通機関の
なかが多いですが、そういうところに掲げて宣伝します。

そして、それは過去の分を含めてサイトで見られるようにしているところが多く、
「女性自身」の中吊り広告もホームページで「今週の中吊り」として
最新号を掲載しています。
それだけでなく、過去にさかのぼっても2010年の10月分から見られるように
なっています。

その中吊りを見ると、このころはこういうことが芸能界の話題になっていたのだと
なつかしいような気分になります。
その中吊りで、この「海老蔵再婚」の記事がどんな見出しになっているのか
見てみようとしたら、この10月31日発行の2796号の中吊りは
「今週の中吊り」では見られませんでした。

約7年間のアーカイブのうち、抜けている号もありますが、
ほぼそろっているなかで、この2796号はないのです。
では表紙はどうだろう、週刊誌は表紙が文字でいっぱい、
どんな記事が読めるか、表紙に見出しを並べていますから
表紙を見てみよう、と。

 

 

中吊りも表紙も一切を消してしまった「女性自身」

Amazonでは、雑誌などの最新号はもちろん、バックナンバーも表紙が表示されていますが、
この2796号は「画像はありません」となっていて写真なし。
何より、発行元の光文社のホームページでは、自社が出版している雑誌の
バックナンバーが主な記事のタイトルもふくめて見られるようになっていて、
当然、表紙が表示されていますが、この2796号は「都合により表紙画像を掲載しておりません。」と
なっているのです。

これはいったいどういうことでしょう。
まるで、この号は表紙をいっさい見せないと決めたかのような印象です。

ひとつの想像でしかありませんが、掲載されている記事になんらかの問題があり、
その記事の見出しが出ている表紙を見られないように手配した、というのは
考えすぎでしょうか。

そういうことでなければ、自社のホームページですら表紙写真を掲載しないということの
理由が思いつきません。

そしてその記事とは、この「海老蔵再婚」ではないだろうか。
というのは、この記事に対して市川海老蔵自身が記者会見で完全否定しているのです。

記者会見といっても、この件についてわざわざ行ったものではなく、
来年3月から全国23都市で行われる公演、
「市川海老蔵特別公演『源氏物語 第二章~朧月夜より須磨・明石まで~』の制作発表会見で、
11月10日にありました。

そこで記者から、「新恋人」について聞かれた海老蔵は、

くだらない週刊誌がいると言っていますが、いないですよ。
なんで、そんなくだらない記事を書くのかな。

でも、売れたり、もしくは記事の閲覧者が多いことによって収入が入るという
システムがあるそうなので、まぁ、それはそれで。
今の世の中は何事も個人個人がにせものに惑わされないことを勉強しなくちゃいけない
世の中なのかな。

と、答えるのもバカらしいというふうに、でも丁寧に答えました。
女性自身」の記事と海老蔵が言うことと、どちらが本当か、
誰がみてもハッキリしていますね

 

海老蔵、メディアリテラシーの大切さを語る。

最近話題の「文春砲」で知られた「週刊文春」は、大きなネタのスクープ記事を
掲載するときは、入念に取材を重ねて、記事にされた当人から訴えられないように、
訴えられても裁判で勝てるだけのものをそろえたうえで記事にするということを
読んだ記憶がありますが、今回の記事に限らず、女性週刊誌のなかには
いわば「根拠がない作り話」のような記事がないとは言えないのかもしれません。

今回の件をまとめると、週刊誌が根拠がない記事を大々的に書き、それをネットメディアや
個人のブログが、そのまま転用するかたちで記事にして広がり、いつのまにか
「市川海老蔵が再婚へ。相手は小林麻耶でなく新恋人」ということが事実として
世の中に流布されていく、という
芸能ニュースでは、これまで何度も繰り返されてきたパターンでしかなかったということですね

「月間100万ビュー」(100万本の記事が読まれている)を謳っているあるサイトは、
この「海老蔵新恋人」を「女性自身」の記事のほとんどの部分を引用しながら、
その引用元が「女性自身」の記事であるということをまったく書かずに、
それが事実であるかのような記事にして、最後を、

「ネットではそんな海老蔵さんの行動について批難殺到しています」

としめています。
殺到しているのは、あなたへの批難ですよ、と言いたくなります。
これを書いた人には「著作権」という概念はなく、元ネタにしている記事に対する
なんの敬意も感じられません。(もっとも敬意を払うほどの記事でもないとも言えますが)

このような記事がひとつふたつと重なって、世間に広まっていくという現代という時代、
ウソがウソを呼んで、いつのまにか「ホント」になる時代、

海老蔵が言うように「今の世の中は個人個人がにせものに惑わされないように
勉強しなくてはならない」のかもしれません。

 

この歌舞伎俳優も1年前に襲名。その直前にスキャンダルに見舞われました。

中村橋之助息子と襲名前に不倫発覚スキャンダル!三田寛子は離婚する?不倫相手の芸妓の画像あり

当代の人気者同士の結婚。紀香夫人は夫をラブリンと呼んでいるのでしょうか?

愛之助&紀香結婚式は相合傘で!披露宴は帝国ホテル!テレビ中継はあるの?

 - 俳優 , , , , ,