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【徹底解説】稀勢の里の嫁取り問題。頑強な「父の壁」が元凶?

   

12日日曜日に初日をむかえる大相撲九州場所
 いつも以上に注目したい力士がそろっていて、
初日が待ち遠しいというという大相撲ファンも多いのではないでしょうか。

3場所連続休場明けの横綱・稀勢の里の怪我の快復具合はどうなのか
大関から陥落した照ノ富士は返り咲くことができるのか
39才で再入幕の安美錦は、何番勝てるのか。
人気急上昇の宇良は、出るのか出ないのか。

そして忘れてならない日馬富士。先場所の優勝がフロックでないことを証明する
ためにも連覇にかける意欲は半端ないものがあるでしょう。どこまでやってくれるか。

などなど。
さらに、元横綱朝青龍のおいが新弟子検査を受けたというニュースもあって
話題満載の九州場所ですが、そういう気がかりはいったんワキに置いて、
ここでは、「稀勢の里の嫁取り問題」を徹底的に解説したいと思います。
(「ガクッ」とひざが落ちる複数の音が聞こえた)

稀勢、生命線の左おっつけ見せた!高安に9戦全勝。

というのは、スポニチWebサイトの見出しです。

3場所連続休場の稀勢の里は、九州場所に向けて稽古を開始しましたが、
1日に田子ノ浦部屋で大関・高安と9番取り、全勝したそうです。

そして左腕のケガ以来、封印していた左おっつけで高安の上体を
浮き上がらせるという場面もあったとか。 
本人も「いいんじゃないか」と充実の表情を見せていたそうですから
期待したくなりますが、本場所の土俵はまた違ったものがありそうだし、
何が起こるか分からないのが勝負の世界。

3場所休場のあとだけに観客の声援も、今まで以上に大きくなることが
予想されますが、落ち着いた相撲で最後まで優勝争いに加わっていることを
静かに期待したいと思います。

 

先場所休場の力士はたくさんいるので、誰が休場していたか分からなく
なってしまいます。
この二人も休場だったよね。

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”金星”の嫁は、どこにいるのか?

相撲界では美人の女性を「金星」と呼びます。いわゆる隠語ですね。
また、勝負ごとで、その人に会うと勝ち運が上がると言われている女性もまた
「金星」と呼んで、一種のリスペクトの対象になっています。

ファンにとって、いまの稀勢の里のことで気になるのは、久しぶりの土俵で
期待に応えてくれるかどうか、ということともうひとつ、
「嫁取り問題」ですが、あれだけの人気と、いかつい顔が一瞬笑顔に変わる、
「それがたまらない」という男前、モテないわけがないと思うのが当然です。

では彼女はいるのか、ということについて父親の萩原貞彦さんの
これまでの発言を振り返ってみます。

まず2017年1月、第72代横綱への昇進を日本相撲協会からの使者が伝える
伝達式が無事終わったあと、記者の質問に答えて、

(稀勢の里は)相撲を取っている間は結婚しないと宣言しています。

ただ、恋愛だからどう発展するか、こればかりは分かりません。
でも、嫁取りは難しい。私の目を通さないといけませんから。
三歩下がって夫の帰りを待つじゃないが、
出しゃばらず、ブランド好きでないこと。

これって、彼女ができてもお父さんのチェックを受けなくてはならない
ということでしょうか。
そんなの彼女が嫌がりませんか?

そして迎えた横綱として初めての場所、3月の春場所
奇蹟と言われた逆転優勝

千秋楽の本割、決定戦で照ノ富士に連勝して新横綱優勝を果たしたあと、
父親の貞彦さんはテレビ番組「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演、
息子の結婚について

よく「結婚すれば相撲がよくなるんじゃないか」といわれるけど、
本人は不器用ですからそんなことはない。

「相撲に専念するしかない」と言っている。
ただし人間、男と女の関係ですから、どうなるかちょっと分からない。

以上のことから見えるのは、「稀勢の里の嫁」の決定権は父親にある、ということです。

とんでもないことじゃないですか?
この現代にあって、結婚相手を自分で決めることはできないとは

大会社の社長令嬢なら、そういうこともあるかもしれませんが、
歴代の横綱に、親の言うことに素直に従って結婚相手を決めた人がいる
ということも聞いたことがありません。

ひょっとして、トンデモ父さん?

相撲を通じて古き良き日本を知らしめたい父親の存在

稀勢の里の横綱昇進が決まったとき、貞彦さんがスポニチに手記を寄稿しています。
それを読むと、かなり古風な志向を持っているのではないかという感じがします
一部を引用すると、

現在は閉塞した時代、日本人としての気概に乏しくなった時代に、伝統文化、様式美を
具現化した相撲は、相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し、知らしめる
という義務使命があるのではないでしょうか。

義務使命」って、ふだんあまり使う言葉ではないですよね。
この言葉が、萩原貞彦さん、71才の人となりをあらわすのに、いちばん似合っているような
気がします。

それだけに、横綱という地位に対する、こうあるべきだという強い思いがあって、
息子がその地位についた今、結婚相手についても黙って見ているつもりは
さらさらない、というところでしょうか。
「さらさら」は縁起がよくないからやめてくれと言われそう。

奇蹟の逆転優勝直後、茨城県牛久市の自宅で週刊誌「女性自身」の取材を受けたときは
こんなことも言っています。

じつは私も結婚して彼の親になったのは40才のときでした。
何より師匠の鳴門親方にしても、現役中は独身を通していました。
そういうことも横綱はよく知っているんです。
まあ晩婚が当たり前の時代ですから、いまどき男は40才までに結婚すればいいでしょう。
あと10年は相撲道に専心してもらいたい。

稀勢の里、あと10年も結婚できないの~、かわいそォ~」という声が聞こえてきそうですが、
あれだけの人気があって、いまは横綱にまで昇りつめた男を世間が放っておくはずがありません。

地元後援会が「嫁取り」に向けて動き始めた。

2016年7月の写真週刊誌「FLASH」に「嫁取り」に向けて地元後援会が動き始めている
という記事が掲載されました。このころの稀勢の里は、何回目かの「綱取り場所」を前に
闘志を燃やしていたと思いますが、

地元後援会の方は、

具体的にこれぞという女性はまだあらわれてはいません。
将来は部屋のおかみさんになるわけで、相撲界の習慣や行儀作法に理解のある人が望ましい。
そういう女性を、我々地元後援会でも探していきたい。 

では、どのような女性を探すのかという問いに、

ただ、おかみさん業をこなせる女性となるとなかなか難しい。
(父親が相撲に携わる仕事をしている)角界関係から見つけることになるでしょう。
しかも、お父さんが「自分の目にかなう女性でなければだめだ」と、関係者に伝えていますから。

やはり、後援会関係者も、最終的にはお父さんがチェックするということを
知っているんですね。
さて、では稀勢の里は、どんなタイプの女性が好きなのか、

「きせのん」と呼ばれる横綱の好みのタイプは「仲間由紀恵」

老若男女の支持を集め、人気は角界随一。
「スー女」(相撲女子)には大人気で、『きせのん』と呼ばれています。
ただ、押しの強い女性は苦手で、女らしい大和撫子が好み。

ちなみに、稀勢の里のタイプは、芸能人でいうと、仲間由紀恵です。

なるほど。彼女のイメージは控えめで、自分が前に出ない大和撫子というところですが、
相撲部屋のおかみさんとしてもピッタリですね。
入門したての若者が、厳しい稽古がイヤになって相撲取りになるのをやめようかと
悩んでいるとき、そっと声をかけて優しく励ましている姿が浮かびます。

この記事から1年半、念願の綱取りは果たしたし、嫁取りのほうも、いいところまで
いったような話のひとつぐらいあってもよさそうですが、
自宅取材の「女性自身」の記者が、持ち込まれる見合い話は山ほどあるでしょうと
質問したことへの父・貞彦さんのこたえは、

見合い話?う~ん…正直、いくつも話はきてるようですけどね。
申し訳ないけど全部お断りしていますよ。
いまは見合いどころではないと。本人にその気がないんだから。
いまは見合いなどしていませんよ。

お父さん、全部断っていたんだ!
ベルリンの壁にも似た「父の壁」だ。
こりゃ、あと10年は結婚しないって十分あり得る話に思えてきた。

相撲道に専心するのに嫁は邪魔なのか。

たしかに相撲道という道を究めるのに嫁など必要ない、という考えも
分からないではありませんが、それにしても稀勢の里、
ほんとにいいの、と聞いてみたくなります

若いころから苦労をともにしていけば、いずれ親方になり多くの弟子を
抱える立場になったときに、夫婦ふたりで越えてきたいろいろな経験
親方としての稀勢の里にも、おかみさんとしての嫁さんにとっても、
お互いが分かりあえるという点で大きな意味を持つのではないかなあと
思うのですが。

お父さん、いかがですか?

 

元大横綱の息子、おすもうさんではありませんが、
先日、結婚を発表しました。
貴乃花親方の長男の花田優一が靴職人でイタリアへ!

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