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【動画】驚きの生田斗真「英語力」! 映画、舞台の情報もあわせて。

      2017/10/30

映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」が10月28日公開されました。
この作品については、この記事をご覧いただくとして、

生田斗真と広瀬すずが熱愛?映画「先生!」公開。

ここでは、28日の公開初日の主役ふたりの動きを紹介するとともに、
生田斗真という俳優について考えてみようと思います。

その中では、海外の映画祭で英語のスピーチをした
ということで評判になった、その映像もご覧いただきます

公開初日に生田斗真が経験したふたつのビックリ!

TBS系「王様のブランチ」は、土曜日の朝から午後にかけての生放送なので、
土曜日公開の映画の出演者が、スタジオ生出演してPRすることがよくあります。
そして、番組出演を終えると、たいていは初日舞台挨拶のために、映画館に向かう
というスケジュールになっているようです。

生田斗真と広瀬すずも、きょうは「王様のブランチ」に10時50分ごろから出演、
MCの渡部建などレギュラー陣となごやかに話していました。

 

「王様のブランチ」の前の司会者は、この人、

谷原章介の妻はいしだ壱成の元嫁で子供は何人?

 

渡部建から、どのような撮影現場だったかと聞かれた生田斗真は、
岡山ロケのときは、スタッフもみんな一緒に夜、食事に出かけたり
合宿のようだった、と現場の雰囲気がよかったことを話し、

主役ふたりそれぞれに胸キュンシーンベスト3をあげてもらいましたが、
生田斗真は、屋上のシーンを第2位としていました。

 

「これで、こうゆうの最後にするね。」 #先生好きになってもいいですか #生田斗真 #広瀬すず

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ウェディンドレスを着た広瀬すずが、フラれることを心にきめて、
もう生徒に戻るからと生田斗真の先生に必死で話しているのを
さえぎるように先生が抱きしめる場面ですが、

ただでさえ、キュンとなってしまうのに、斗真くんはさらに、
ウェディングドレスのすずが履いているのが、学校の上履きだったことが
胸キュン度」をアップさせたと言っていました。

 

広瀬すずは、居眠りしている先生を起こすために、2階の教室の窓から
辞書を投げ、その辞書を返すときに先生が頭を辞書で軽くポンとたたき、
「当たり所が悪かったら、死ぬぞ」と言う場面を第2位に。

渡部建の提案で、この「辞書ポン」シーンを生田斗真に再現してもらう
ことになり、生徒役には、レギュラー陣のなかから大友花恋が指名され、
司会席のうしろに二人が立ち、
生田斗真先生が、生徒の頭に辞書を軽く置いて、セリフを言おうとした瞬間
中年男性のスタッフの「ウーグググググ」というような大きな声が!

スタジオ爆笑。
思わず生田先生、「ちょっと待って」とスタッフを指さしながら、
「今のなんで、ウォーってなるの!」と言いながら、なんだかうれしそう。

オリラジの藤森慎吾が、「おじさんが声を出す気持ちわかるよ」
広瀬すずも女性陣も大笑いでしたが
再現シーンでありながら、中年男も胸キュンさせてしまった
生田斗真の演技力、さすがですね。

つづいてふたりは東京、新宿ピカデリーへ。
初日舞台挨拶のためです。

キスシーン前にカレーを食べて注意された広瀬すず

共演者たちとともに登壇したふたり、拍手と歓声に迎えられて、
イベントが始まります。

今だから言える、初めての告白」というテーマで、それぞれが答えたなかで、
広瀬すずは、屋上のシーンの本番前、お昼の休憩のときにカレーを食べて
あとでマネージャーに、こういうときは食べるものに気をつかわなくてはけない
と注意されたことを告白
しました。

このシーンは、先生とのキスシーンもあるのです。

 

500人の観客が声をそろえて生田斗真に。

そして、最後は、広瀬すずが、生田斗真に、
「先生、聞きたいことがあるんです」と言う、それを合図に、
約500人の客が声をそろえて「好きになってもいいですか?」

このサプライズに生田斗真も、この日2度目のビックリ!
突然のできごとに驚きながらも、「いいよ!」と答え
客席を見渡して、「迷っちゃうなあ」と笑わせていました。

 

将来のために英語のレッスンに励む斗真

王道の純愛映画と言っていい「先生!」に対し、
こちらも主演している生田斗真の言葉を借りれば、
スーパースケベなヒーローの物語」なのだとか。

2016年12月に開催された「第1回マカオ国際映画祭」に
その作品「土竜の唄 香港狂騒曲」が特別招待されて、
生田斗真は、三池崇監督たちとともにマカオに向かいました。

その挨拶を生田が流ちょうな英語でしたということがちょっと話題になりました。
その映像がこれです。

「お見事!」というしかありませんが、
いつ、英語の勉強をしたのかなど、誰もが聞いてみたいことを
本人に聞いた記事が今、発売中の「AERA English 2017 Autumn」に
載っています。
その中から、いくつかピックアップすると、

まず、勉強を始めようと思った理由とどのようなレッスンなのか
ということについて、

「海外の方と仕事をする機会が年々増えて、『英語の勉強をしなくちゃ!』って
ずっと思ってたんです。数年前に、ようやく重い腰を上げて始めました」

英語の勉強は、忙しい仕事の合間に週2回程度、数人の英語教師に
1回2時間ほどマンツーマンで指導を受けているという。

「ネイティブスピーカ―の先生が中心ですが、日本語が上手な方もいれば、
ほとんど話せない方もいます。
文法や日常会話を習っています」

そして、ゆくゆくはハリウッド映画やイギリスの舞台に挑戦する気持ちがあるのかという質問に、少し考えて、

「それがゴールではないけれど、日本語以外の言葉で演じることも、表現への挑戦だと思っています」

これは、海外の映画、舞台に挑戦する気はある、と言っているのと同じことですね。
そういう意味では、マカオの映画祭でのスピーチは、大きな夢への第一歩だったと
言ってもいいのかもしれません。
その夢の実現を楽しみに待ちましょう。

 

英語が得意、英会話はバッチリという芸能人は意外に多いんです。

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 菅田将暉と初共演。話題の舞台は30日から。

「映画」「英語」につづいて、生田斗真の「舞台」情報です。

10月30日から東京・世田谷パブリックシアターで上演される
ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」は、「ハムレット」のスピンオフ的戯曲で、
映画「恋に落ちたシェークスピア」で1998年のアカデミー賞脚本賞を受賞した
トム・ストッパードという脚本家によるもの。

1967年にロンドンで初めて上演されると、一大センセーションを巻き起こした、
それぐらい面白い戯曲ということです。
公演は11月26日まで。

国際俳優を目指す?生田斗真のこれからに注目。

こうして見てくると、生田斗真という俳優の、演技の幅の広さに
あらためて気づかされます。
純愛映画の王道をゆく作品で二枚目を演じる一方で、
スーパースケベなヒーローにも起用され、国際映画祭に招待される、
また舞台俳優としても着実に実績を重ねて、
1ヶ月公演の主役を当たり前のようにこなしている。

さらに2017年2月に公開された映画「彼らが本気で編むときは、」では、
トランスジェンダーの介護士役を演じ、

星野源の深夜ラジオに出演したときは「エロ話」をてらいなく明るく語る。

こういう俳優が、ほかにいるだろうかと考えてみても
すぐには思い浮かばない。

また、ファンへの対応も、映画のキャンペーンで一緒に行動することが
多かった広瀬すずが、「神対応ぶりに感動しました」と言っています。

なんだか、彼のような俳優を「一流」と呼ぶのではないだろうかと思えてきました。
生田斗真。その動きから目が離せません。

 

 

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