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本田圭佑がパチューカで2得点!年俸やメキシコ移籍の理由は何?

   

パチューカの本田圭佑選手が2017年の10月25日に行われたメキシコカップの決勝トーナメント1回戦の2部のサカテペック戦に4試合連続となる先発出場を果たすと見事に2ゴールを決める活躍を披露しました。

今回の試合では右MFでの先発出場となった本田選手は前半35分に豪快なミドルシュートをゴール左上へ決めました。さらに43分にも2ゴール目を決めてロシアワールドカップ日本代表入りへと強烈なアピールとなりましたね!

本田選手が1試合2ゴールを決めるのはメキシコ移籍後初となっていてそれだけ現在は調子がいいことがわかります。

プロフィール

生年月日:1986年6月13日
出身地:大阪府摂津市 
出身校:石川県星稜高校
身長:182cm
体重:74kg
在籍チーム:パチューカ
ポジション:FW / MF 

大阪出身の本田選手は小学2年生の時に両親の離婚を経験していて父親と一緒に育ちました。そして小学校二年生の頃から地元のクラブチームに所属していて中学生からはガンバ大阪ジュニアユースに所属します。

 

そして体格を理由にガンバ大阪ユースに昇格できなかった本田選手は石川県のサッカーの名門高校と知られている星稜高校に進学しました。

星稜では全国大会に出場してベスト4まで経験していてそれが評価されてプロのスカウトの目に留まることになります。高校卒業後は名古屋グランパスからの勧誘で契約を結び見事プロサッカー選手となりました。

 

二年後にはオランダの2部リーグに所属していたフェンローへと移籍していて早くも海外移籍を果たすことになります。その後はロシアのCSKAモスクワへと移籍してその後はついに世界の名門と言われているACミランへの移籍を果たしました!

しかし2017年にミランを退団して今季からメキシコのパチューカへの移籍を果たしたんです。

日本代表としては2010年の南アフリカワールドカップと2014年のブラジルワールドカップの二度目の出場を果たしていて得点も決めています。

 

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年俸はいくら?

名古屋グランパスエイトでの年俸は入団一年目の年俸は450万円からのスタートでした。翌年には活躍が認められて1000万円へと一気にアップを果たしています。

最終的には1800万円へと上がっていきました。その後2008年にオランダの1部リーグのVVVフェンローへと移籍します。

その後2部に降格してしまったVVVフェンローでしたが本田選手は2部リーグでの年間最優秀選手賞を受賞。

フリーキッカーとキャプテンを任されるなどチームの中心選手として活躍しチームの2部リーグ優勝と1部復帰に貢献しました。その為に年俸は約6500万円をもらっていたと言われています。

そして2010年1月に日本円にして約12億円でロシアのCSKAモスクワへと移籍。CSKAモスクワでは4年間契約を結んでいてその年俸は約3億円と言われています。

そして2013年にはイタリアセリエAのACミランへの移籍が発表されてその時の年俸は7億7000万円と言われています。このように海外に行けば行くほど強いチームに行けば行くほど、どんどん年俸が上がっていきました。

そして本田選手は2017年からメキシコのパチューカへと移籍します!パチューカでは1年契約で年俸はチーム最高額となる約4億5000万円となりミラン時代からはさすがに年俸ダウンとなりましたがメキシコリーグにとっては破格と言われている年俸を現在では手にしています。

そもそもパチューカは2010年から2013年まで4年連続で世界長者番付で1位になったカルロススリムさんが経営に関わっていることから資金力は豊富なんです。

本田選手は移籍金ゼロでの獲得となっていて移籍金が発生していないことからもこの年俸になったものと思われます。

パチューカ移籍の理由は?

本田選手は2017年にミランからの退団が決まってからは様々なチームへの移籍を取り沙汰されてきました。それでもまだまだ年齢的にもトップリーグへやっていける年齢でしたのでヨーロッパリーグに留まるものと思っていたんですがまさかのメキシコリーグへの移籍となったんです。

これについて本田圭佑選手はパチューカ記者会見直後に自身のツイッターでまだ未開の地での刺激や挑戦が理由の一つとして挙げられていました。

移籍先の候補には具体的にはスペインやトルコ、アメリカなどが挙がっていのでメキシコへの移籍は文字とおり予想外だったわけですね。

それでもメキシコへの移籍になった理由は本田選手の引退後のセカンドキャリアを考慮しているのでは?と噂になっています。

本田選手はアメリカでのサッカースクールや育成クラブなどの事業に力を入れているんです。またヨーロッパのSVホルンというサッカーチームの経営もしています。

またパチューカでの契約は1年契約となっていて2018年のロシアW杯が終わればアメリカのクラブと契約する可能性もあります。本田選手としてはプレーヤーであると同時にビジネスも視野にいれて今後は選手生活を送っていくことになるかもしれませんね!?

 

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