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大槻ケンヂが劇場版「仮面ライダー」に出演。どんな役?小説発表予定は?

      2017/10/28

20年ぶりのカバー曲なし、筋少純度100%ニューアルバム「Future!」発売!

筋肉少女帯の大槻ケンヂが、ニューアルバム発売の10月25日、TBSラジオの番組「伊集院光とらじおと」に出演、
パーソナリティの伊集院光と昔ばなしで盛りあがりました。

 朝10時からの自分の出演時間ギリギリにスタジオ入りした大槻ケンヂは、
「スミマセン、いま来ました」と第一声はお詫びの言葉で始まりましたが、
すぐ伊集院光が、昔、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送 月~土 深夜1時~5時)のパーソナリティをしていたころの話を始めると、大槻ケンヂも「あった、あった」という感じでノッてきて、一気に30年前に戻った感がありました

じつはふたりは、「オールナイトニッポン」の水曜日の第一部と第二部のパーソナリティで、毎週水曜の深夜、午前3時までを大槻ケンヂ、3時からを伊集院光が担当していたのだそうです。

しかも、ふたりとも初めてのラジオのレギュラー番組だったから、慣れないこともあり、
大槻ケンヂは、ディレクターからたびたび怒られていた経験を話しました。

生放送でしゃべっているときにさあ、(耳のイヤホンに)「時間読みくらいできるようにしろや!」
とかって怒られるんだよ。

当時、パーソナリティを鍛えるというか、ディレクターのなかには、そういう考えの人がいてさ、
(伊集院 そういう鍛える系にいちばんむかない男、大槻ケンヂにそれやってもねえ)
そうなんだよ。なにくそとかと思って、頑張るような人間じゃないんだからさ、
温室育ちのお坊ちゃんなんだから。

筋少の大槻ケンヂが、デビューのころはラジオのディレクターに怒られてばかりいた、
とはちょっとほっとしてしまいます。
誰でも、最初は慣れないで怒られる新人時代があるってことですね

 

 番組のなかで、ニューアルバムの中から1曲かけましたが、
ハードロックそのものの曲のあと、「まあ、朝の番組でかかる曲ではないよね」と
伊集院が言うと、

大槻ケンヂも、ラジオに出るとき、とくに昼間のFMのような静かな番組では、
申し訳ないけど、かける曲はこういう曲しかないから、しようがないのだ、と
恐縮していました。

来年は30周年、ミック・ジャガーに負けていられない。

来年30周年を迎えるという大槻ケンヂですが、ライブでハードロックの曲をやったりしているけど、
体力はどうなのかと聞かれて

まあダメですね。マジ、ダメですね。でもミック・ジャガー先輩とか
スティーブン・タイラー先輩とか、
まだ現役で頑張っていらっしゃるから、そうも言ってられないなと。
 
だからミック・ジャガーが悪いよね。あとポール・マッカトニーが。
だってあのトシでさあ、ヘイジュードを原曲キーでやるんだよ。
ラーラーラ、ラララッラーって。

アルバム発売にあわせて行うライブの告知があったあと、伊集院光が、この資料に
「仮面ライダー出演」て書いてあるんだけど、という質問をすると、

映画「仮面ライダー」最新作で敵役。「素晴らしい経験をした」

そうなんですよ、なんでおれにきたんだかわからないんだけど、おれでいいんですかって
なんども聞いたんですけど、ぜひやってくださいって言われて。
いやあ、でも素晴らしい経験でした。

 

大槻ケンヂが演じるのは、人類消滅計画をたくらむ凶悪な科学者でもあるカイザー
つまり悪役、敵役ということですね。

そして何人ものライダーが集結する、そのライダーたちについて、

いまのライダーたちって、もうかわいいの、美しいの。

と、子どもたちだけでなく、今やママたちの熱い声援を受けているライダー役のイケメン俳優たちを称賛していました。

この映画は、「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL 
ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」というタイトルで、12月9日公開予定。

「仮面ライダー」出身の俳優はたくさんいます。要潤もそのひとり。

綾野剛も俳優デビューは「仮面ライダー」シリーズだった!

さて大槻ケンヂも51才。体力の衰えは感じているけれど、
トシをとってよかったなあと思えることもあると言います。

小説にするような題材が、歌詞の中で表現できるようになった。

音楽だけでなく、小説やエッセイなどの創作活動もよく知られていますが、
最近、小説は書いているの、という伊集院光の質問に、

いままで小説で書いていたような題材が、歌詞で3分半、4分でまとめることができるようになったの。
そりゃ細かいところまでは表現しきれないけれど、音楽の部分でそれを補完してくれるでしょ。
だから、小説書かなくてもいいなあって思って。

かつて、文学賞の新人賞候補にもなったことのある大槻ケンヂですから、その才能もあるはずなのですが、いまは作家活動は小休止ということでしょうか。

さらに、60代に向けて何をしたいか、という問いには、意外な答えが返ってきました!

「これからは、スプーン曲げのような方向へ行ってみたい」

あのねえ、東洋神秘武術というか、気で人を倒したり、スプーン投げとか、
オカルト的な方面にいきたいね。合理主義と神秘主義のあいだのボーダレスのところで、
人を飛ばしたりすることは可能だということは分かっているの。

いかにもオーケンらしいとも言えますね,東洋神秘主義とは。

50才になって五十肩に苦しんだという大槻ケンヂですが、ニューアルバム発売記念の
「一本指立てて Future!と叫べ!ツアー」を11月、東名阪のライブハウスで
行うとのこと。

まだまだ第一線で活躍してくれそうです。

 

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