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宮根誠司が「ミヤネ屋」降板?フジテレビ新番組に電撃移籍⁉

   

人気テレビ番組「情報ライブ ミヤネ屋」のキャスター、宮根誠司が降板する、それだけでなく、
フジテレビの新番組のキャスターになるという仰天ニュースが飛び込んできました。

19日発売の「週刊文春」がスクープしたもので、「電撃移籍!」という見出しが
踊っていますが、人気キャスターが長年続いている番組を降りて、
ライバルのテレビ局に電撃移籍って、映画やテレビの中だけの話かと思っていたら、
現実に起こるのかと、ほんとにビックリです。

真実なのかどうか、両方のテレビ局は何と言っているのか、
宮根誠司本人はコメントしたか、フジテレビの新番組とはどんな番組なのか
詳しく紹介します。

「ミヤネ屋」は来年3月まで。10年を越える長寿番組に疲れた?

記事は冒頭で「読売テレビ関係者」の話として、
宮根誠司は来年3月末で「ミヤネ屋」を降板すると「断言」したと書かれています。
読売テレビは大阪に本社があるテレビ局で、「ミヤネ屋」を制作している局ですから、
このスクープが根も葉もない飛ばし記事ではないことがわかります。

ではなぜ、番組を降りるのか、そこが気になりますが、
大きな要因としては、「視聴率の低迷」と「宮根自身のモチベーションの低下」が
あげられるようです。
「低迷」と「低下」。ありがちですね。

「情報ライブ ミヤネ屋」は、2006年7月に関西ローカル番組としてスタート、人気番組になっていくことで、
2007年10月からは読売テレビを含めて全国26局がネットを開始、2008年3月から日本テレビもネットした 
ことで完全全国ネット番組なりました。

2014年から3年間は同時間帯視聴率トップを記録するなど、その人気は定着していましたが、
最近は、その人気にも陰りが見え始めていたようです。

視聴率トップも今は昔。最近は低迷ぎみで他局に抜かれることも。

記事では、ある番組関係者の話として、

この一年は同時間帯の情報番組「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」に圧され気味で
今月4日には関東地区で、視聴率1位の座を明け渡しています。

さらに、視聴率の低迷だけでなく、宮根誠司の心境について、

去年ごろから「ミヤネ屋」へのモチベーションがなくなってきています。
もともと、ほとんど台本なしの進行でしたが、パネルを使ってのニュース解説に
マンネリを感じているようです。

そして、所属事務所と本人には

視聴率が下がり追い込まれる前に辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい
という思いがあるのです。

 

“悩めるキャスター”獲得に動いた低迷するフジテレビ

そんな”悩める人気キャスター”に接触したのがフジテレビ。
こちらもかつては視聴率トップの座に君臨しながら、
最近はすっかり「低迷するテレビ局」のイメージが定着してしまいました。

そういう意味では「似たもの同士」と言えなくもないですが、
低迷からの脱却を目指しているフジテレビにとって、
宮根誠司はぜひとも獲得したい人物のようです。
宮根誠司とフジテレビの関係というと、日曜夜の「Mr.サンデー」。

1週間のうち月曜から金曜は大阪、週末は東京で「Mr.サンデー」の生放送、という
生活パターンですが、記事はフジテレビ関係者の話として次のようなエピソードを
紹介しています。

数ヵ月に一度、収録のない平日にわざわざ上京し、「Mr.サンデー」のスタッフの慰労会を
開いています。ときには港区の自宅マンションに招待することもあるそうです。
また番組コメンテーターの木村太郎さんとも食事をするなど、関係を深めようとしている。

電撃移籍の仕掛人は、フジ選挙特番のプロデューサー。

また宮根誠司はこれまで、フジテレビの選挙特番の司会を2012年の総選挙以来、
何度もつとめていて、実はこの選挙特番のプロデューサーだった人物が、
宮根とのいい関係があるなかで、足しげく大阪に通い宮根を説得したようです。

では、フジテレビが宮根誠司を起用する番組とはどんなものか

4月スタートの新番組は月曜から金曜夕方の報道番組。

とのことです。

この時間帯、現在放送されているのは、「みんなのニュース」。
夕方の各局のニュース番組が並ぶ「ニュース激戦区」で、

「みんなのニュース」は同時間帯の他の民放局に負け続けている。
日テレの「news every」が頻繁に10%を超えるのに対して、
「みんなの」は4~5%程度。
10月にリニューアルしましたが、状況は変わらない。

というフジテレビ関係者の話。

フジテレビの編成は夕方の惨敗が「フジ低迷の元凶」と考えている、とも言っています。
それでは、両方の局は、この件についてどう言っているのでしょうか。

フジテレビ、読売テレビとも「そのような事実はございません」と否定しているそうです。

では宮根誠司本人は?

「Mr.サンデー」終わりの彼に「週刊文春」が直撃取材したところ、完全否定
フジテレビで新しく番組をやるのかと聞かれて、

全然、全然、全然!違います。すいません。


 

と声を潜めて、かぶりを振りながら、自宅マンションに入っていったとのこと。

「いや、そうなんですよ。よく分かりましたね」などと言うとは思えませんが、
完全否定ぶりが逆に、本当のところがどこにあるか、示しているようにも見えます。

このスクープ記事のネタ元のひとりと思われるフジテレビ関係者が、こう言っています。

報道だけでなく編成、営業も新番組に向けて動き出している。
宮根さんが司会をつとめる22日の選挙特番に、3年目の宮司愛海アナが起用されますが、
これは二人の相性をみる予行演習だと言われています。

結果が見えている選挙のニュースより、ここはひとつ、フジテレビ新番組のプロデューサーになったつもりで、
二人にレギュラーの報道番組を任せていいものかどうかを考えながら、開票作業が進むのを見るのもいいかもしれません。

 

 

 

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