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サニブラウン2017世界陸上ロンドン200メートル7位!400メートルリレーは?

   

2017年の世界陸上ロンドン大会男子200メートル決勝で日本代表のサニブラウン・ハキーム選手が見事7位に輝きました!サニブラウン・ハキーム選手は2017年現在で年齢はまだ18歳の高校三年生となっています。

2017年の8月9日に行われた男子200メートル準決勝では20秒43で組2着となり決勝へ史上最年少で進んだことで話題になりましたよね。

18歳5カ月でのファイナル進出はあの世界最速のウサイン・ボルト選手の2005年ヘルシンキ大会の18歳11カ月を抜いて史上最年少記録となっています。

その準決勝では世界歴代2位の記録を持つ持つジャマイカのヨハン・ブレーク選手を振り切っての2着ですから凄いことですよね(汗)

プロフィール

生年月日 1999年3月6日
出身地  福岡県
身長   188cm
体重   74kg
所属   フロリダ大学

サニブラウン選手はガーナ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフとなっています。最初はサッカーをやっていたんですが母親が団体競技には向いていないと判断して小学校3年生の時に陸上に専念することになりました。

実は母親が元陸上選手と言う事もあっての提案だったようで母親の知人である元アトランタ五輪代表の大森誠一さんが主催する陸上クラブに通わせたんだそうです。

 

中学は陸上の強豪で知られる城西大学付属城西中学校・高等学校へと進学しています。中学生の時はこれといった結果は残せていませんでしたが高校1年生で出場した「第69回国民体育大会」で100m10秒45と言うタイムを出して優勝しました!

そして2年生で出場した「世界ユース陸上競技選手権大会」では100mを10秒28、200mを20秒34という記録で共に大会記録で優勝しています。

 

2017年の秋からアメリカのフロリダ大学へ進学する事を発表していて練習拠点もアメリカへ移す事になりました。

そして迎えた2017年6月の日本選手権では100mを10秒05、200mを20秒32を出して見事に二冠での優勝となりました。

 

出典:http://everyday-e-news.com

200メートル決勝7位!

男子200メートル決勝が行われサニブラウン選手が見事に7位となりましたね。2005年ヘルシンキ大会のウサイン・ボルト選手を上回って史上最年少で決勝に進んだ時点ですごいことなんですが(笑)

レースではスタートから一気に加速したんですが痛めていた右足太もも裏が限界に達してしまい失速してしまったんです…

 

そもそも決勝の舞台に立った時点で右のハムストリングのところに張りを感じていました。それがレース中に痛めてしまったんです。

200メートルはサニブラウン選手にとっては得意種目で2015年の世界陸上北京大会では史上最年少出場を果たしています。今回関しては100メートルを2本、200メートルを3本を走ったということで、からだへの負担は想像以上に大きかったようですね~

 

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400メートルリレー決勝には出場?

男子400メートルリレーの予選が行われて多田修平選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手が出場し38秒21で1組3位となって決勝進出を決めました!

注目された200メートルで史上最年少で決勝に進んだサニブラウン選手はやはり右太もも裏を痛めたとういことで出場はしませんでした。

バトンを渡すのが詰まる場面が目立っていて銀メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロ五輪のような流れを見せられませんでした。

 

やはりサニブラウン選手の欠場はそれだけ痛かったんでしょうかね!?

それでも決勝に進んだことで気になるのはその決勝にサニブラウン選手が出場するのかどうか?だと思います。これについて日本陸連の伊東浩司強化委員長は

「脚に痛みがある。現時点では使わない」

と語っていることから中1日で迎える400メートルリレー決勝には出場しないことがどうやら決まりそうです。

 

出場するかはオランダで指導するレイダーコーチとも話し合ったといいますからやはり期待の選手ということから無理をさせたくないとうのが一番の考えのようです。

当初は決勝限定でアンカーを務めるのでは?と言われていたんですが残念なこととなってしまいましたね。

 - 男性アスリート