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桐生祥秀が世界陸上ロンドンの100メートル代表漏れ!両親は韓国人?

   

陸上男子100メートルで夢の9秒台に最も近いスプリンターとして名前が上がっているのが桐生祥秀選手です。しかし大阪ヤンマースタジアム長居で開催された2017年の日本選手権では10秒26の4位に終わってしまい2017年8月に開催される世界陸上ロンドンの個人種目代表を逃してしまいました。

レースの内容はスタートはよかったんですが中盤以降は加速が出来ずに抜かれていってしまいました…

今回の日本選手権決勝に臨んだ8人のうち10秒0台が5人もいていつ誰が9秒台を出すのか非常にハイレベルなレースとなりました。

桐生祥秀選手は京都洛南高校3年生の時の2013年4月の織田記念で日本歴代2位となる10秒01をマークして一躍脚光を浴びる存在となったんです。

また2016年6月にも10秒01を出していて9秒台は時間の問題と思われたんですが…それでも通算9度の10秒0台は日本歴代最多キャンベラと織田記念でマークした10秒04は今季の日本人1位の記録を残していますから今後に向けては明るい未来が待っていると思います。

そしてその実績があるからこそ桐生祥秀選手は世界陸上ロンドンの400mリレーメンバーに選出されています。

プロフィール

名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)

生年月日:1995年12月15日

身長:175cm

体重:68kg

出身地:滋賀県彦根市

学歴:彦根市立南中学校→洛南高校→東洋大学

専門:短距離

桐生祥秀選手は小学生の頃はサッカーをやっていました。当時のポジションはゴールキーパーでその実力は滋賀県彦根市の選抜チームに入るほどだったんだそうです。

中学校は地元の彦根市立南中学校へ進学していてこの時に陸上部に入り陸上競技を始めます。そして中学三年生の時には全国大会で200m走で2位に入っています。

 

そして高校は京都の洛南高校に進学します。そして高校時代に100メートル走で一気に才能が花開きます。まずは高校1年生の時には国体少年100mを10秒58で1位。

その後も色々な大会で好記録を連発していた桐生祥秀選手は迎えた高校3年生の時の織田記念100m予選で10秒01というタイムを記録。

この記録は日本ジュニア最高タイムで日本歴代2位となっていることからこれで一気に注目される存在となりました。そして8月開催の世界選手権には短距離個人種目で史上初となる高校生代表として出場しました。

世界選手権100mでは準決勝進出を逃しています。

出典:https://mainichi.jp/

両親が韓国人?

ネットを調べてみると桐生祥秀選手が韓国人なのではないかという検索候補キーワードが上がってきています。両親について調べてみたところ、どうやら父親も母親も韓国人ということはなく純粋な日本人となっています。

桐生祥秀選手の父親の名前は桐生康夫さんで現在は49歳。大手食品スーパーの平和堂に勤務しているのではないかと噂されています。

そして母親の名前は桐生いくよさんでこちらも同じく49歳となっています。このように名前から分かる通り両親とも日本人であることは間違いはないと思います。

桐生祥秀選手が韓国人なのではないかという噂が立った原因は韓国人っぽい顔立ちのせいなのではないでしょうか?目は細めで確かに見た目は韓国人系の顔に見えますよね。しかし国籍が韓国であるということはデマであることがわかっています。

おそらく高校3年生の時に10秒01という日本歴代2位となるタイムを出したことも日本人には無理という先入観のせいでより韓国人であるのではないか?という噂が広まってしまったのかもしれませんね!?

 

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大学はどこ?

中学は彦根市立南中学校で高校は京都の洛南高等学校と場所を地元から変えていっています。実は洛南高校は偏差値74もある超名門進学校で灘高校に匹敵するほどの頭の良さと言われています。

しかし桐生祥秀選手はスポーツ推薦でこの高校に入った為に学力はそこまでないかもしれません。

そして大学は東洋大学に進学していて東京へと上京し活動の拠点を変えました。現在は川越キャンパスに所属していて大学側も桐生祥秀選手をバックアップをしています。

気になるのは大学卒業後で実業団かもしくはプロになるのか…注目していきたいと思います!

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