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週刊少年ジャンプがヤバイ!?人気連載終了し単行本売れず!打開策とは?

   

週刊少年ジャンプといえば子供達の間で大人気っていうのは昔の話しなんでしょうか?

かつてはもの凄い部数を誇っていましたよね。今ではそれはかなり少ないそうですけど・・。

人気連載が軒並み終了し、単行本が売れないって言うのが一番厳しいみたいですね。

それでも打開策はあるんでしょうか?

色々と調べてみましょう。

 

週刊少年ジャンプとは?

週刊少年ジャンプは1968年7月11に「少年ジャンプ」の名称で創刊されています。

創刊時は月二回の発売で1969年10月から週刊化されています。

現在は毎週月曜日に発売になっていますね。

雑誌のキーワードは「友情」「努力」「勝利」ってことで今でも変わっていないんでしょうね。

全ての掲載作品のテーマにこの要素、または繋がるものが最低ひとつ入れることが編集方針になっているって事です。

出典:https://upload.wikimedia.org

創刊時代は「ハレンチ学園」「男一匹ガキ大将」などがヒットしています。

出典:http://blog-imgs-88.fc2.com

確かジャンプは後発で作家があまりいなかったと思います。

それで新人の本宮ひろ志さんらが起用されていたと何かで読んだことがありますね。

新人発掘に力を入れていたとかね。たしかそんな感じです。

1973年8月には「週刊少年マガジン」を抜いて雑誌発行部数で首位に立っています。

この頃は「ど根性ガエル」「トイレット博士」「侍ジャイアンツ」「アストロ球団」「マジンガーZ」「プレイボーイ」などがヒットしています。

出典:http://d39yhpqhgi58q3.cloudfront.net

1970年代後半にはギャグ漫画の分野の強化にのりだし、その結果「1・2のアッホ!!」「東大一直線」「すすめ!パイレーツ」「キン肉マン」がヒットし、

1976年からは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載されています。

出典:http://s.eximg.jp

1978年には発行部数が200万部を突破しています。

1980年代前半は300万部を突破し、少女、女性キャラクターに重点をおいた作品が多く登場しています。

時代の流れでしょうかね?

「Dr.スランプ」「3年奇面組」「キャッツ♥アイ」「きまぐれオレンジ☆ロード」「ウィングマン」「キャプテン翼」「北斗の拳」などもこのときですね。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

「北斗の拳」による格闘アクション路線が発行部数を急激に押し上げたって事です。

少年ジャンプですし、雑誌には合っている気がしますよね。

1980年代は盛り上がっていましたよね。

他にも「ドラゴンボール」「シティハンター」「ジョジョの奇妙な冒険」「「電影少女」などがヒットしています。

やはり「ドラゴンボール」の影響は凄かったと思いますよ。

かなり部数を押し上げたと思います。鳥山明さんが凄かったのかな?

出典:http://koreshun.com

読んでない人いなかったと思いますけどね・・・。

その影響か、みんなどの作品も格闘漫画っぽくなったのはダメだなっておもいましたけどね・・・。

1990年代前半も人気はつづき「SLUM DUNK」「幽遊白書」もヒットしました。

これにより、1994年12月には653万部の歴代最高部数を達成しています。

これがピークって事ですよね。

1995年25号で「ドラゴンボール」そして1996年27号で「SLUM DUNK」が終了し、ここから発行部数が減少していきます。

1997年には「ONE PIECE」1999年に「NARUTOーナルトー」が連載開始、この頃からやってるんですね。

そう考えると「ONE PIECE」は凄い作品って事ですよね。

出典:http://koreshun.com

大ヒット漫画になりましたしっていうか今でも人気の作品ですからね。

これだけ長期連載なのに、人気が衰えないっていうのは凄いですよね。

尾田栄一郎先生さまさまって感じじゃ無いでしょうか?

それは今でもそうですよね。初版360万部を誇るってことですからね。

単行本が年に何巻出るかで集英社の決算の数字が変わるってぐらいです。

もし連載終了したらどうなるんだろう・・・・?考えるのも怖いって言うのが集英社の人達の素直な気持ちじゃないでしょうか?

 

週刊少年ジャンプがヤバイ!?人気作品連載終了で単行本売れず!

これは本当でしょうね。

最近のジャンプを引っ張っていた「暗殺教室」「BLEACH」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「トリコ」が終了しています。

その前年には「NARUTOーナルトー」「黒子のバスケ」も終了していますしね。

出典:http://blogimg.goo.ne.jp

かなりの部数減になったんだと思います。

っていうか漫画部門全体が下火って言うのはあるのかもしれません。

現在は230万部ぐらいってことですね。

集英社が考えていたよりは落ち込みは少なかったということですよ。

ま、一番良いのは新連載で人気の漫画が出ることなんでしょうけどね。

そんなに狙って人気の漫画が出れば苦労はしないですよね・・・。

最近の人気は「僕のヒーローアカデミア」ってことで、アニメ化もされ、人気と言うことですね。

出典:http://azukianko5456.com

そういう漫画を増やしていけば部数は増えていくんでしょうし、単行本も売れるってことでしょう。

週刊少年ジャンプはアンケート至上主義といわれますけど、読者にばっかり寄り添ってもダメな気がしますけどね。

新たな作家の発掘が大事ってことでしょうね。期待しています。

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打開策はあるの?

週刊少年ジャンプも新しい作品を育てていかなければならないってことですよね。

昔は「少年ジャンプ」の連載会議で掲載作品を全て決めるという一回勝負だったそうですが、今は新人の発表の場として増刊を活かしていこうっていうことになっているそうですよ。

つまり、新人作家にとっては嬉しい話しって事ですよね。

色々な作品を読者に読んでもらおうってことで、その評価を聞けるって事ですよね。

また、アプリによるジャンプ+からも単行本にして10万部を超える作品が続々と出始めているって事です。

出典:https://octoba.jp

「青のフラッグ」「終末のハーレム」「カラダ探し」なんていう作品は結構人気があるらしいですね。

ということで、読者の漫画の読み方も変わってきたってことなんでしょうね・・。

時代が変わったっていえば簡単なんですけど、それに対応しなくちゃ大きな会社でも厳しいって事です。

「週刊少年ジャンプ」の母体・集英社では「ONE PIECE」が20周年、「ジョジョ」が30周年、そして「週刊少年ジャンプ」が50周年という節目の年になるのが2017年ということです。

そのため色々な企画が考えられているらしいですね。この波に乗れれば良いですけどね・・。

まとめ

「週刊少年ジャンプ」について調べました。

漫画は大人になっても面白いものだと思います。よく漫画ばかり読むなとか言われてましたけど、そんなことはない!

漫画から得られる知識は結構なものだと思いますよ。

YouTubeの動画を見てるよりもためになると思いますけどね・・・。

漫画界が廃れないためにも、新人作家さんには頑張ってもらいたいですね。

新人作家とはいわず、ベテラン作家も頑張っていますからね。

漫画家について知りたい人は「漫勉」でも見ると良いですよ。

漫画家ってのがいかに大変なのかわかります。

漫画は日本が誇る文化だと思います。これからもそれを伝統として続けて欲しいですね。

漫画に関わる全ての皆さんを応援していきたいですね。

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