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将棋の藤井聡太が14連勝!通っている学校や年収はいくら?

   

将棋の藤井聡太(ふじいそうた)さんがデビューからの連勝記録を14に伸ばしました!14勝目となったのは2017年の4月26日に行われた第43期棋王戦予選で相手は平藤真吾七段でした。これに勝ったことによってデビュー戦からの連勝記録を14に伸ばしたんです。

 

次戦は5月の1日に渡辺明棋王への挑戦者を決める本戦トーナメント入りをかけて沢田真吾六段と対戦することになっています。

 

プロフィール

名前:藤井聡太(ふじい そうた)

生年月日:2002年7月19日(14歳)

出身地:愛知県瀬戸市

出身校:名古屋大学教育学部附属中学校在学

プロ入り:2016年10月1日(14歳2か月)

師匠:杉本昌隆7段

段位:四段

得意戦法:角換わり

得意な教科:数学と体育

好きな食べ物:ラーメンや味噌煮込みうどんなどの麺類

 

藤井聡太さんは将棋を始めたきっかけとなったのは5歳のときで祖母から将棋を教わったことでした。

2010年3月にアマ初段で東海研修会に入会し2011年の第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝とこのころから非凡な才能は感じられていたんですね~そして2011年の10月に開催されたJT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部でも優勝とこのころからかなりの強さをほこっていたことになります。

 

そして2012年6月には研修会B1に昇級し新進棋士奨励会入会試験の一次試験免除の資格を得ます。そして9月に6級で奨励会に入会しました。

2015年の第12回大会で同選手権史上初の小学生による優勝を達成。その後は2017年の第14回大会まで3連覇を果たすことになります。

 

 

そして2016年10月1日に14歳2か月という若さでプロ棋士となる資格を取得しました!

中学生でのプロ入りとなってこれを達成しているのは過去にはわずかに4人しかいないほどの快挙だったんです。

 

プロデビュー戦は2016年12月24日に行われた加藤一二三さんとの対局となっていてこれはプロ棋士の公式戦では最多年齢差となる対局となりました(笑)

 

そして勝利をおさめたのをきっかけとしてその後は負け無しで公式戦を14戦全勝記録を達成していて現在も記録は更新中です。

出典:http://candy17.club

 

通っている学校はどこ?

藤井聡太さんは現在は中学3年生ということで当然ながら普段は学校に通っている生活を送っています。

藤井4段が現在が通う中学校は中高一貫校の名古屋大学教育学部附属中学校で全国にある国立中学72校の中でも高偏差値の学校として知られていますので頭もそうとういいことがわかります。

そしてこの学校にはなんと塾などは行かずに合格したということですからますます頭の良さがわかりますよね!

 

藤井4段が自ら得意とする教科は数学と体育だそうで意外にも?からだを動かすことが好きなようですね~

将来の進路については現在は藤井聡太さんは中学3年生ということで気になりますが通っている学校は中高一貫校ということですから普通であればそのままエスカレーター式でそのまま高等部への進学となるでしょうね。

 

これは高校受験がない分、より一層、将棋の方に集中できるということもありますからその可能性が高そうですね!?

 

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年収はいくら?

そこで気になるのは一般的なプロ棋士の年収ですよね。プロ棋士の年収は対局で獲得した賞金や講演会・指導料・将棋連盟から支給される基本給などによって年収が決まることとなっています。

前年度の成績順で階級が決まり、勝率や勝敗数によってランク分けされています。

 

B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円

となっています。

現在プロ棋士は全国に約160人いて最下位の方でも年収は400万程は得ているんだそうですよ!?月収にすると33万円になりますから最下位と言ってもそこら辺のサラリーマンの方よりも、もらっているということになりますね~

 

全体的に平均すると年収700万から800万ほどということでかなり高い年収ですよね。

 

藤井聡太さんに関しては四段ということなので年収は1,000万円程になるとのことです。中学三年生にしてはかなりの金額です!

将来は羽生善治さんにように将棋界を背負って立つ存在となるんでしょうか?これからの活躍に注目ですね!

 - 男性アスリート