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LOUDNESSラウドネスのアメリカ入国拒否の理由や真相!

   

ヘヴィメタルバンドのLOUDNESS(ラウドネス)アメリカへの入国を拒否されてしまいました!ラウドネスは『“LIGHTNING STRIKES” 30th Anniversary in US』というツアーの「LOUDNESS WORLD TOUR 2017」4月19日~29日にアメリカで行う予定だったんです。

しかし入国を拒否されてしまい米ツアーは延期となると発表しています。

入国時の審査で入国を拒否されてしまったというんです!公演を行う予定だった場所はシカゴの会場でした。今回はロサンゼルスを経由してシカゴに入る予定だったんですが…シカゴではここで演奏したバンドは殿堂入りと言われる場所なので今後は是非ともチャンスがあれば実現してほしいですよね!

プロフィール

ラウドネスは4人組の日本のヘビーメタルバンドで過去にアメリカのビルボードのランキングで74位に入るなど世界的に知られているバントとなっています。

メンバーチェンジを何度も繰り返していて一時期は解散になる恐れもありましたが2000年にオリジナルメンバーで再結成していて現在も活動しています。

 

ラウドネスは最初はギタリストの高崎晃さんやドラムの亡くなってしまった樋口宗孝さん達によって結成されて1981年にデビューしました!

出典:http://reroreroponch.com

入国拒否の真相や影響は?

そもそもなぜラウドネスはアメリカへの入国を拒否されてしまったんでしょうか?これには新大統領になったトランプ大統領に関係しているんだと言います。

2017年の4月6日にアメリカのNEWSWEEK誌がアメリカ政府はすべての入国者に対して入国審査の厳格化する方針であると報道。

トランプ大統領から指示を受けた国土安全保障省が具体化に向けた準備を進めているんだそうです。その新しい方針とは入国時に携帯電話の提出やTwitterやfacebookなどのSNSのアカウントとパスワードの提出等の具体的なことも含まれているそうでかなりの手間があかりそうですね…

またそれだけではなくなんと政治的信念の調査も行うということでビザを取るのも一苦労になってしまっているようです。

 

ビザなし渡航が認められている日本や英国、ドイツなどの38か国からの渡航者にも適用されるとなっています。

 

ここまで入国審査を厳しくする背景には1月と3月の入国制限の大統領令を出しましたよね!テロリストをアメリカ国内に入れないという大前提があります。またテロリストとつながりのある個人も入れないようにしているのでここまで厳しくなってしまっているんでしょうね。

 

今回のラウドネスの入国拒否の理由ですがどうやらラウドネス側が個人情報の提出をしなかったようです。また報道によるとメンバーがビザ(入国査証)無しで入国しようと思ったこともあるとのことです。

 

しかしコンサートをするにはビザが必要だと言われたようです。

 

実はこれまではビザがなくてもコンサートができたということになっていて今回もアメリカでのライブは大丈夫だとラウドネス側は踏んでいたようです。

 

 

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まさかここまで入国審査が厳しくなっていたとは思わなかったのでしょう。

他のミュージシャンの海外でのライブ事情によると韓国やドイツ、スウェーデンなどはビザを取得しなくても問題なくライブはできるとのことですよ!?

その時にはライブやフェスにアーティストして参加する時は観光として入国しているとのことで問題なく入国はできたんだそうです。

そもそもアーティストが海外で演奏する場合は報酬が発生するので本来はビザが必要とされているんですがここまではその基準が曖昧になっていたために入国拒否にまでは発展してこなかった現実があります。

 

海外のアーティストがアメリカでライブを行う場合だとPビザが必要になるんだそうです。

Pビザを取得するためには基準をクリアすることやUSCIS(米国市民権・移民業務局)への申請といった手続きを行う必要があります。

出願料として190ドルを支払う必要があって審査が長引くこともありますのでかなり手間がかかるようです。

 

ラウドネスに限らずに今後アメリカでライブをすることになるアーティストもしばらくは入国には苦労させられるかもしれません…

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