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田中刑事は4回転ジャンプが特徴!2017世界選手権に初出場

   

フィギュアスケートの世界選手権が2017年の3月29日から4日間に渡ってフィンランドのヘルシンキで行われるのですがその大会に男子のフィギュアスケートの田中刑事選手が初出場することから注目を集めています。

2016年末の全日本選手権には2位に入ったことによって今回の世界大会の代表入りを決めることが出来ました。

2017年の2月上旬のユニバーシアード冬季大会では自己ベストの252・09点で準優勝と調子も良さそうですね!

その2週間後の四大陸選手権は疲れからか13位となってしまいましたがこれもいい経験となったようです。

四大陸選手権では失敗してしまった4回転サルコーの特にジャンプの修正が出来るかが今後の出来に関わってきそうです。

上位進出には4回転サルコーの成功が不可欠と言われている時代に男子フィギュアスケート界はなってきていますからレベルの高い戦いが予想されますね~

今季最終戦となる世界選手権で上位に食い込み平昌冬季五輪の代表入りを狙えるポジションにつくことが出来るんでしょうか?注目です!

プロフィール

それではここで簡単に田中刑事選手のプロフィールを確認していきたいと思います。

【田中 刑事(たなか けいじ)】

出身地:岡山県倉敷市

生年月日:1994年11月22日

年齢:22歳

身長:173cm

体重:60Kg

血液型:O型

学歴:倉敷市立連島中学校

   岡山理科大学附属高等学校

   倉敷芸術科学大学在学中

所属クラブ:倉敷芸術科学大学

家族:父(日本人)、母(台湾人)

田中刑事選手はお母さんが台湾人のハーフだったんですね。

お名前はそのまま「けいじ」と読むそうです。それにしても刑事って、思い切った名前ですよね。

もしかしてお父さんが警察関係の方でしょうか?お父さんは刑事さんで、警察用語で言うところのデカ長さんだったりして(笑)名前自体は素敵な名前ですが、使われている漢字がどうも気になっちゃいませんか!?

少し名前の由来なども確認してみました!田中刑事選手は岡山県の倉敷市のご出身です。

以前に田中選手の地元の山陽新聞に、やはり名前の由来に関する記事が掲載されたことがあるようです。

それによると、田中選手には刑事のような正義感の強い子に育って欲しいという、お父さんの願いが込められているんだそうです。

お父さんご自身がデカなら、刑事なんて名前は付けないでしょうからね。

田中刑事選手が注目されるようになったのは2015-2016年シーズンのフィギュアスケート・グランプリシリーズで最終戦となったNHK杯でした。

以降は大きく成長して今や世界選手権の代表に選ばれるまでに成長することが出来ましたね!

出典:ウィキペディア

4回転ジャンプが特徴!

実は田中刑事選手と羽生結弦選手は同い年です。

羽生結弦選手はお誕生日が12月7日なので、田中選手がほんの2週間ほどお兄さんです。

その為、田中選手にとっては羽生選手は目標ではなく、あくまでライバルなんだそうですよ。

羽生選手はオリンピックチャンピオンで、今や世界の頂点に立つ選手なので、かなり強力なライバルですよね!

田中刑事選手の持つ4回転ジャンプの種類は、4回転トウループです。

この4回転ジャンプは一昨年の2013-2014年シーズンのJGP(ジュニアグランプリシリーズ)で初めて成功させて、JGPチェコスケートで優勝を飾っています。

 

 

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やはりまだジュニアの大会では4回転ジャンプを成功させると大きな評価がもらえるようですね。

ただNHK杯で田中選手がライバルという羽生結弦選手は、冒頭に4回転サルコーと、3回転トウループのコンビネーションジャンプを持ってきて、後半にも4回転ジャンプを飛ぶようです。

このようにプログラムをみても終盤に大技をもってくることが多いようですので今後の課題はスタミナということになりそうです。

課題がはっきりとしている分、今後に向けての練習も目的がわかってくるということで今回の世界選手権に向けては特に走り込みを徹底して体力を強化することにしてきたんだそうですよ?

その成果が果たして世界選手権で見れることが出来るのか楽しみになってきましたね。

羽生選手以外の世界のトップスケーターもドンドン先に行っているので、田中刑事選手にも代名詞になるようなコンビネーションジャンプの完成に期待したいですね。

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