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宮原知子の両親は医者!スケートを始めたきっかけとは?

   

宮原知子選手は2013-2014シーズンと、2014-2015シーズンの四大陸フィギュアスケート選手権で2年連続2位入賞。

また中国の上海市で行われたISU(国際スケート連盟)主催の最も格式の高い世界フィギュアスケート選手権でも銀メダルを獲得するなど、ポスト浅田真央選手として成長著しい期待の女子フィギュアスケート選手です。

2014-2015シーズンの全日本フィギュアスケート選手権では、その浅田真央選手が休養中ということもあって、初優勝も遂げています。

今や日本のエースへと成長していて平壌オリンピックではメダルの獲得も期待されています。

プロフィール

【宮原 知子(みやはら さとこ)】

出身地:京都府

生年月日:1998年3月26日

年齢:19歳

身長:148cm(現在も成長過程)

血液型:B型

資格:英検2級

性格:真面目で勤勉

   寡黙で引っ込み思案

選手としての特徴:スタミナがあって病気やケガに強い

コーチ:濱田美栄さん、田村岳斗さん、新野陽子さん

振付師:ローリー・ニコルさん、トム・ディクソンさん

宮原知子選手は1週間の練習量が42時間から多い時には48時間に及ぶそうです。普通に1日平均6時間以上の練習をこなされている努力家です。

しかもその練習も誰かに言われてではなく、学校の授業が終わると真っ直ぐに練習場のスケートリンクに行って、黙々といつまでも練習を続けているそうです。

もちろん持って生まれた才能もあるとは思いますが、世界の頂点に立つような人は、こういった他の選手にはマネの出来無いような努力を積み重ねているんですよね!

幼少期をアメリカで過ごしたというアドバンテージはありますが、既に小学校の時に英検2級に合格していて、海外遠征でも通訳を必要としないで英会話ができるそうです。

今後はもうひとつ上の英語検定にも挑戦するそうで、フィギュアスケートだけでなく、文武両道を目指す姿はまさにお父さん譲りと言ってもいいのでしょうね。

また、毎日6時間以上の練習量をこなしている宮原知子選手は非常にスタミナがあるそうです。

これはフィギュアスケーターとしては非常に重要なことですよね。

スタミナがないと、後半のジャンプで着地が乱れ転倒や、スピンの精度を欠いて減点対象にもなるので非常に大きな武器になると思います。

両親が医者!

宮原知子選手のご両親はお医者様だそうです。

お母さんのお勤め先は分かりませんでしたが、お父さんは京都大学医学部付属病院呼吸器外科のお医者様だそうです。

この宮原選手のお父さんもスポーツ万能の方のようで、ご自身は将来医者になることを決意し京都大学医学部へ進学されましたが高校生時代には体育大学への進学を勧められていたそうです。

宮原知子選手は京都府のお生まれで、現在のご実家は京都だそうです。

しかし4歳から7歳になるまではアメリカ合衆国のヒューストンに住んでいらっしゃいました。ヒューストンといえば、アメリカの宇宙センターがあるところとしても有名ですよね。

宮原選手のスケートとの出会いも、このヒューストンだったようです。

お父さんのお医者様としての留学で、ご一家でヒューストンに移り住まれ、たまたま近所のショッピングモールの1階にスケートリンクがあったので、スポーツ好きのご両親に勧められて始めたのがきっかけだそうです。

宮原選手が初めてスケートを経験したは4歳の時でしたが、やってみたら意外に楽しくて、5歳の時から本格的にスケート教室に通うようになったそうです。

お父さんの仕事の関係で、全く環境の違う言葉も通じないアメリカに移り住んで、宮原選手にとって最初はスケートが心の拠り所だったのかもしれませんね!?

 

 

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その後、日本に帰国された宮原選手は京都醍醐FSCの濱田美栄コーチについて本格的にフィギュアスケートの技術を磨いていらっしゃいます。

またご両親がともにお医者様で、普段から宮原選手の体のケアをしてくださっているおかげで、ケガや病気にも強いそうです。

もちろん宮原選手自身が、日々の練習で体を鍛えているからこそでしょうが、こういった環境面でも家族のサポートを受けられるのは大きなメリットでしょうね。

またスケートをするには多くのお金がかかってしまいますから環境にも宮原知子選手には恵まれていたんだと思います。

 - 女性アスリート