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植田直通の鹿島アントラーズでの成績は?筋肉はテコンドーで

   

リオデジャネイロ五輪に出場した鹿島アントラーズの植田直通選手は2018年のロシアワールドカップの最終予選の日本代表メンバーとして選ばれています。

植田直通選手の身長や出身高校などのプロフィールと、所属する鹿島アントラーズでの成績なども再確認してみたいと思います。

また植田選手はDFとして対戦相手に当たり負けしない強靭な筋肉も持っていますが、その源はテコンドーにあるようです。

サッカー選手なのに筋肉がテコンドーのおかげってどういうことなのか?

そんな気になる植田直通選手の情報を整理してみたいと思います。

プロフィール

【植田 直通(うえだ なおみち)】

出身地:熊本県宇土市

生年月日:1994年10月24日

年齢:22歳

身長:186cm

体重:77Kg

血液型:A型

学歴:宇土市立住吉中学校

   大津高等学校卒

サッカー歴:緑川少年スポーツクラブ

      住吉中学校サッカー部

      大津高校サッカー部

所属クラブ:鹿島アントラーズ(2013年に入団)

ポジション:DF

背番号:23

利き足:右足

以上が植田直通選手に関する基本的なプロフィール情報ですが、身長は日本人の平均身長以上あり、空中戦でも強さを発揮してくれそうです。

植田直通選手の出身高校は、地元熊本県の高校サッカーの名門大津高等学校で、3年生の時にキャプテンとして大津高校サッカー部を全国高校サッカー選手権に導いていますが、残念ながら全国大会では1回戦で敗退しています。

次は植田直通選手の鹿島アントラーズでのプロとしての成績なども見ていきたいと思います。

出典:Pinky[ピンキー]

鹿島アントラーズでの成績は?

植田直通選手は2013年に、共に高校サッカー選手権を戦った大津高校サッカー部のチームメイト豊川雄太選手とともに鹿島アントラーズに入団しています。

大津高校サッカー部自体は全国大会で北海道代表の旭川実業高等学校に1回戦敗退という結果でしたが、植田選手自身の評価は高く、この年鹿島アントラーズだけでなく、浦和レッズや横浜Fマリノスのスカウト陣の目にも止まっていたようです。

しかし上田選手は鹿島アントラーズの雰囲気の良さで所属クラブを決定したようです。

さて、では植田直通選手の鹿島アントラーズ入団後の成績を見ていきたいと思います。

まずは入団初年度の2013年の成績ですが、リーグ戦への出場はありませんでした。

ナビスコカップに2試合、天皇杯に1試合出場し、ナビスコカップのFC東京戦がプロとして初めてピッチに立った試合でした。

翌2014年はリーグ戦20試合、ナビスコカップ3試合、天皇杯1試合の合計24試合に起用されています。

2015年のリーグ戦の出場試合数は12試合と、前年よりも出場機会は減っていますが、その代わりプロ初得点も記録しています^^

待望の1点が生まれたのは第6節の柏レイソル戦でした。

2015年はナビスコカップへの出場はありませんでしたが、天皇杯では2試合に出場しています。

植田直通選手は鹿島アントラーズでの出場機会は少なくなっていますが、J3チームと対戦して若手選手の出場機会を増やすとともに、選手の育成を目的としたJリーグ・アンダー22の選抜メンバーに名を連ねていました。

変わって日本代表歴ですが、初めて日本代表に選抜されたのが大津高校サッカー部に入部した高校1年生の時。

U-16日本代表としてAFC U-16選手権の日本チーム3位のメンバーでした。

その後もU-17、U-19、U-20・・・U-23と各年代の日本代表に選ばれ、2015年には遂にA代表入りも果たしています。

植田直通選手の最大の武器はフィジカルの強さですが、その鍛えあげられた筋肉の秘密などにも迫ってみたいと思います。

筋肉はテコンドーのおかげ?

植田直通選手は186cmの長身ですが、足も非常に俊足で、50mは6秒1で駆け抜けるそうです。

またDFとして決して相手選手に当たり負けしない強靭な肉体は、筋肉の鎧で固められています。

その筋肉ですが、実はサッカーではなく格闘技のテコンドーのおかげでは?と言われています。

それはどうしてかというと、植田選手は小・中学校とテコンドーを習っていて、小学校3年生の時には早くも頭角を現し、小学生部門で全国第3位に食い込んでいます。

 

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また中学生の時にはなんと日本一にもなって世界大会にも出場している格闘家だったようです。

テコンドーもオリンピック競技なので、そのまま続けていればリオ五輪のテコンドー代表になっていたかもしれませんね。

肉体そのものが武器になる格闘技は、やはりサッカー選手とは違った部分の筋肉を鍛えているので、現在の植田直通選手の筋肉質な体はやはりテコンドーのおかげと言っても間違いなさそうです。

 - 男性アスリート