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パトリックがブラジルから帰化してサッカー日本代表入り?

   

J1ガンバ大阪に所属するパトリック選手が、なんと日本に帰化して日本代表としてFIFAワールドカップに出場することを検討しているようです。

そもそもパトリック選手って国籍はなに人?

帰化申請しても直ぐには日本国籍は取得できないはずですが、パトリック選手って今なん歳なの?

そんなパトリック選手の国籍や年齢も含めて、プロフィールをまとめてみたいと思います。

パトリック選手がサムライブルーのユニフォームに身を包むことになるのでしょうか?

パトリック選手が日本代表になるために解決しなければいけない、幾つかの問題点についても検証してみたいと思います。

J1ガンバ大阪の得点源でもあるFWのパトリック選手が日本に帰化して、いずれは日本代表としてサムライブルーのユニフォームに身を包んでFIFAワールドカップに出場しようというものです。

この話をする前に、まずはそのパトリック選手の国籍や年齢といったプロフィールをまとめておきましょう。

プロフィール

【Patric(パトリック)】

本名:Anderson Patric Aguiar Oliveira(アンデルソン・パトリック・アグウイアル・オリベイラ)

国籍:ブラジル連邦共和国

出身地:ブラジルアマパー州マカパ市

生年月日:1987年10月26日

年齢:29歳(2015年12月末現在)

身長:189cm

体重:82Kg

血液型:不明

現所属クラブ:ガンバ大阪(期限付きレンタル移籍)

所有権保持クラブ:サルゲイロAC

ポジション:FW

背番号:29

推定年俸:6,000万円

パトリック選手のサッカー歴は、パイサンドゥSCでプロデビュー後ブラジル国内の実に14のクラブを渡り歩き、2013年に川崎フロンターレへ期限付き移籍。

その後川崎で8試合に出場し2得点を挙げましたが、同年7月にヴァンフォーレ甲府へ移籍。

甲府では合計16試合に出場し5得点を挙げましたが、移籍期限が切れたため一時ブラジルへ帰国。

ほんの僅かな期間ブラジルのフォルタレーザECでプレーし、再び来日して現在のガンバ大阪に所属しています。

ガンバ大阪では「Jリーグベストイレブン」「Jリーグ優秀選手賞」「Jリーグヤマザキナビスコカップ 最優秀選手賞」など、数々の活躍で結果を残し、レンタル期限を伸ばして契約延長しています。

出典:何でもニュース速報!

帰化して日本代表入り?

ブラジル国籍のパトリック選手が、国籍を日本に帰化してしまって、いずれは日本代表としてFIFAワールドカップに出場したいと真剣に考えているようです。

サッカー選手であれば誰でもFIFAワールドカップへの出場は夢でしょう!

しかしご存知のようにブラジルはサッカー大国。

選手層も厚く、少々サッカーが上手い程度では代表はおろか、代表候補にも名前が挙がらないはず。

ではパトリック選手のブラジル国内での実績はというと、先ほどのコーナーでもご紹介したように2008年にパラサンドゥSCでプロデビューはしていますが、2010年に所属したアメリカーノFCまで僅か2年間で9つのクラブを渡り歩いています。

そしてその間の試合出場機会はなかったようです。

 

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パトリック選手がやっと結果を出したのが10番目に所属したクラブのミストECというチーム

このチームでは8試合に出場し7得点を挙げています。

この結果を評価されたのか、日本でもお馴染みのビッグクラブでもあるCRヴァスコ・ダ・ガマへ移籍していますが、パトリック選手の履歴を見る限りではヴァスコ・ダ・ガマでも出場機会には恵まれなかったようです。

その後パトリック選手にとっては13番目のクラブとなるアトレチコ・クラブ・ゴイアニエンセでブラジル国内クラブ最多となる27試合に出場し、4得点を記録しています。

Jリーグでは、川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府、そしてガンバ大阪の通算試合出場数が75試合で、3クラブ合計の得点数が28得点と結果を残しています。

一方ブラジルの国内リーグのクラブには、合計15ものクラブを渡り歩いて通算試合出場数は僅かに38試合で、得点は合計11得点です。

パトリック選手クラスでも試合への出場機会すら与えられないという、ブラジルの選手層の厚さが伺えます。

またこの成績ではパトリック選手がブラジル代表候補に名を連ねるのはほとんど絶望的と言えそうです。

であるならば、日本に帰化して日本代表として母国のブラジルを迎え撃とうと言うところでしょうね。

パトリック選手の28歳という現在の年齢を考えても、出場できるワールドカップは次回の2018年ロシア大会1回のみになるはずです。

それでも自分の国籍を捨ててまでも出場したい!

それがワールドカップという大会なのでしょうね。

どちらかと言えばガンバ大阪で日本のサッカーにフィットした感じのあるパトリック選手です。

日本国籍へ帰化して日本代表入りを目指そうと決意したもう一つの理由は、もしかするとパトリック選手のスタイルに日本のサッカーが合っていたからかもしれません。

ブラジル人のパトリック選手がサムライブルーのユニフォームを着て、日本代表FWとしてロシアのピッチに立ってくれれば、日本にとっても大きな戦力になりそうですね

 - 男性アスリート