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白井健三の父は鶴見女子高校のコーチ!お母さんやお兄さんの仕事

   

史上最年少の17歳1ヶ月で体操の世界選手権の金メダルを取得した白井健三選手。その記録はギネスブックにも載っているそうです。

そのひねり技から「ひねり王子」とも呼ばれていますが、彼を金メダリストに育て上げたお父さんは、我が子を「神の子」と呼ぶそうです。

そんな体操界のプリンスを育てた白井健三選手のお父さんもまた、元体操選手で鶴見女子高校の名コーチでもあるそうです。

お母さんやお兄さんもみなさん体操関係のお仕事をされているのでしょうか?気になりますよね!調べてみたらどうやら白井健三選手の才能は両親から受け継がれたもののようですね~

父は鶴見女子高校の名コーチ!

白井選手のお父さんのお名前は白井勝晃さんといいます。鶴見ジュニア体操クラブという体操選手を育成するクラブを主催されています。

この鶴見ジュニア体操クラブを創設されたのがちょうど健三選手が体操に目覚めた3歳の頃だったようです。

現在は2箇所に専属の練習場を構えるほどにクラブも成長させておられます。しかし創設当時は高校の体育館を間借りする形で始められたそうです。

高校の体育館?そんなの私的に借りられるの?そう思いますよね!

ところが白井勝晃さんはこの高校で指導歴30年のベテラン体操コーチだったのです。

その高校とは鶴見女子高等学校

現在は鶴見大学附属高等学校に学校名が改名され、男女共学の高校に変わっています。

白井選手のお父さんは、この鶴見女子高校での30年間の指導歴の中で、なんと20回も全国高校総体に教え子を送り込んできた名コーチだったようです。

そりゃあ、それだけの実績があれば高校も体育館を貸してくれますよね。

 

もっともこの高校は私立なので、実現できたことだとは思いますが。

お父さんの勝晃氏は全日本ジュニア体操クラブ連盟の理事や横浜市体操協会副理事長、横浜カップジュニア体操協議会理事長など数々の肩書をお持ちで、体操のジュニア選手の育成にご尽力されているようです。

 

一方その後、白井選手は、今回の体操世界選手権の団体総合で一緒に金メダルを採った仲間でもある田中佑典選手を育てた水口晴雄コーチに出会い、更に技に磨きをかけていったようですね。

 

あの白井健三選手のひねりは、お父さんで名コーチの勝晃さんと、これまた田中兄妹という体操界のスターを育てた水口コーチとの出会いあり、神の子と呼ばれる天賦の才能があったことではじめて生み出された技だったのです。

出典:名言集

お母さんやお兄さんのお仕事は?

白井健三選手のお父さんのお仕事は大体お分かりいただけたのではないでしょうか?

ではお母さんや、白井健三選手のご兄弟はどんなお仕事されているのかな?

 

やはりみなさん体操関係の職業に進んでいられるのかも確認してみたいと思います。

まずお母さんのお名前は徳美さんとおっしゃるようです。お母さんも元体操選手だったようです。このように白井健三選手は元々才能には恵まれていたと言えそうですね!?

お父さんの勝晃さんより4歳ほど年下のお母さんなので、同じ学校の体操部での恋愛ではなさそうですね。

お母さんは現在、お父さんが設立された鶴見ジュニア体操クラブを共同で経営する形で体操のお仕事に関わっておられるようです。

やはり白井家はご両親とも体操関係のお仕事でした。

ということは必然的に白井選手の兄弟も体操に関わる職業か?まず白井健三選手のご兄弟ですが、3人兄弟ですべて男の子です。

白井選手は末っ子なので、上にお兄さんが2人いらっしゃるということですね!

3兄弟の年齢はそれぞれちょうど3歳ずつ離れているようです。

 

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その真ん中のお兄さんの名前は晃二郎さんといって、健三選手と同じく日本体育大学の体操部に所属されています。

残念ながら晃二郎さんは一般人なので、これ以上の情報は見つかりませんでした(涙)続いて一番上のご長男ですが、お名前は勝太郎さんとおっしゃいます。

勝太郎さんもやはり体操選手で、内村航平選手や田中佑典選手と同じコナミスポーツクラブの体操競技部に所属されています。白井勝太郎選手は韓国の仁川で開催されたアジア選手権の体操男子団体の金メダルメンバーです。

やはり白井健三選手のご家族は、それぞれのフィールドで全員が体操に深く関わっていらっしゃるようですね。東京オリンピックに向けてますます活躍ぶりが楽しみになってきますね!

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