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ラミレス監督は元妻と離婚!日本人との再婚で子供がダウン症

   

横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミネス監督2015年に14歳年上だった元奥さんと協議離婚され今度は7歳年下の女性と再婚されました。

ラミちゃんの再婚相手の女性の名前や、その人との間に産まれた子供の名前も気になっちゃいました。

 

2016年から横浜DeNAベイスターズの指揮をとることになった「ラミちゃん」こと、アレックス・ラミネス監督。母国は日本代表もWBCなどで何度も苦しめられた野球の強いベネズエラ出身です。

本名はアレックスではなくて、「Alexander Ramón Ramírez(アレキサンダー・ラモン・ラミレス)」といいます。

でもやっぱり日本ではアレックスやラミちゃんがいいですね!

横浜DeNAベイスターズといえば中畑清前監督の濃いキャラクターで、球団自体のシーズン成績以上に横浜スタジアムの観客動員数は増えていたようです。

アレックス・ラミネス監督も現役時代は数々のパフォーマンスで観客を沸かせていた選手だったので、好感度いう点ではこれ以上にない人選だったと思います。

出典:Sportiva – 集英社

元妻と離婚!

一方ラミレス監督のプライベートに目を向けると、日本に初来日された2000年に元奥さんと結婚されて、夫妻を同伴して来日されていました。

その奥さんだったエリザベスさんはラミレス監督よりも14歳も年上だったことでも話題になりましたね。

でもラミネス夫妻はとても仲がよく、ラミレス監督自身もプロ野球界のベスト・ファーザー イエローリボン賞を受賞されるなど本当に家族を大切にする良き夫であり、良き父でした。

ところが残念なことに2015年3月にエリザベス元婦人と協議離婚されました。

ラミレス監督はその直後に現在の奥さんと再婚されているので、ラミレス監督の不倫疑惑なども噂されていますが、真相はご本人たちのみが知るところで、ここでは深い詮索はしないことにします。

アレックス・ラミネス監督は2013年限りで横浜DeNAから戦力外通告を受け、NPBでの選手生活が終わったのにその後BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの群馬ダイヤモンドペガサスに入団するなどあくまで日本での生活にこだわっていました。

エリザベス元夫人にとってみれば、ラミレス監督がNPBを退団したことでやっと母国のベネズエラへ帰れると思っていたはずなので、この辺でお互いの考えにズレが生じ始めたのではないでしょうか?

日本人との再婚!

ラミレス監督はエリザベス元婦人と離婚直後の2015年4月23日に再婚をされました。

しかも今度の再婚相手は日本人の女性です。

ラミレス監督が2000年にヤクルトスワローズに入団した時はそれまでアメリカのメジャーで活躍するための生活拠点にしていたフロリダ州に建てたマイホームと、愛車のローンを返済するために、1年間だけのつもりで日本にやってきていました。

ちょっと先ほどの話に戻れば、エリザベス元婦人にも「日本に滞在するのは1年間だけだから」といった事を話して説得して来日していたのではないでしょうか?

ところがラミレス監督にとっては日本という国が非常に居心地が良かったようで帰国するどころか永住する決断をされたようです。

その再婚相手の日本人女性のお名前は嶋津美保さんとおっしゃいます。早速ラミレス監督には再婚相手の美保夫人との間に子供が誕生しました。

実はアレックス・ラミネス監督には美保さんと結婚する前に前妻との間には3人の子供がいました。

長男のデニー・アレキサンダー・ラミレスさんと、次男のアレックス・ラミレス・ジュニアさんは、エリザベス元婦人の連れ子で、ラミレスさんとの血縁関係はありません。

そして三男はアレキサンダー・ラミレスさんといってラミレス監督がエリザベス元婦人と結婚する前にベネズエラ人女性との間に産まれた子供です。

元々長男と次男は血縁関係がないので、エリザベス元婦人と離婚すれば親子関係はなくなると思いますが、三男のアレキサンダー・ラミレスさんは美保夫人と再婚しても連れ子として親子関係にあるはずです。

 

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ラミレス監督と美保夫人の間にもめでたく子供が授かっています。子供の性別は今度も男の子だったようです。

息子さんの名前は剣侍(けんじ)くんというそうです。8ヶ月を過ぎた剣侍くんは、実はダウン症を持っているようです。正式名称「ダウン症候群」は新生児にもっとも多い遺伝子疾患で、染色体の異常によって発症する障害です。

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