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松山ケンイチの性格悪くも演技力はバツグン?小雪との馴れ初め!

   

2001年にモデルデビューし、翌年に俳優デビューを果たした松山ケンイチさん。

2011年には、松山さんより8歳年上の女優・小雪さんと結婚し、話題になりました。

俳優としても、ドラマ『銭ゲバ』や映画『デスノート』『GANTZ』など、数多くの代表作を持つ実力派でもありますよね。

今回は、松山ケンイチさんの性格や演技力、小雪さんとの馴れ初めについても調べてみました!

プロフィール

本名:松山 研一(まつやま けんいち)
生年月日:1985年3月5日
出身地:青森県むつ市
身長:180cm
血液型:B型
趣味:読書、将棋
職業:俳優
活動期間:2001年 –
配偶者:小雪

性格悪くも演技力はバツグン?

松山ケンイチさんの性格については、ネット上では色々な噂が飛び交っています。

それも、あまりいい噂ではないのが残念なのですが・・。

ドラマや映画の撮影時のエピソードが多いのですが、松山さんは撮影に入ると、スタッフや共演者とはほとんどコミニュケーションをとらないんだそうです。

こういうことは普通にありそうですけどね。役に集中していたりするわけですから・・。

でも、スタッフや共演者に不評な松山さん。

その原因の一つとして、「スタッフを怒鳴った」という噂がありますね。

撮影時に「邪魔なんで離れてください」と強い口調で言ったり、楽屋の前で出番を知らせに来たスタッフにブチ切れていたり、冷たい態度をとったりしている姿を共演者から目撃されたようです。

映画『男たちの大和』で共演した蒼井優さんや『GANTZ』で共演した嵐の二宮和也さん、嵐のメンバーはほぼ全員拒否しているのだとか・・。

(二宮さんは「まっちゃん」と呼んでいて、松山さんの結婚の際にお祝いのコメントを出しているのであくまでも噂です)

NHKの大河ドラマ『平清盛』で主演を務めた際にも、スタッフに怒鳴っていたというエピソードはありますが、関係者によると

「演出も悪い感じだったし、気持ちもわからなくはないかな」

という現状もあったようですね。

松山さんは演技に集中し始めると、いい作品を作りたい一心で突っ走ってしまうところがあったのかもしれないですね!?

でも、小雪さんと出会ってからの松山さんの性格はガラリと変わったそうで、こういう出来事はなくなったそうです。

そして、2011年に発生した「東日本大震災」が起こって以降、休日を利用して福島県にがれき撤去をしに行かれていたそうです。

出身の青森を愛する気持ちも人一倍強いですし、こういった誰しもができないことを行動に移せるところにはとても好感が持てますね!?

性格の評判に対して、松山さんの演技力に関しては、相変わらず高評価です。

デビュー当時から演技の才能を持ち合わせ。「カメレオン俳優」「憑依型俳優」と言われてきた松山さん。

これまでも、個性の強いキャラクターを演じることが多く、それを見事に演じきるため、視聴者の心に強い印象を与える役者さんの一人です。

視聴者の目線では、悪い評価もありましたが、全体的には良い評価のほうが多かったです。

やっぱり、今でも『デスノート』のL役の反響がすごいですね!

2015年に30歳になった松山さん。役者としてまだまだこれからですよね!色々な経験をつんで、もっともっと演技の幅を広げてほしいです。

小雪との馴れ初め!

松山さんは、2011年に女優の小雪さんとご結婚されました。

2009年の映画『カムイ外伝』の共演がきっかけで知り合っています。

驚くことに、初めはヒロイン役は菊地凛子さんに決定していたそうですが、菊池さんが肉離れを起こし降板。その代役を引き受けたのが小雪さんだったそうです。

まさに、出会うべくして出会った・・という感じです。

初めは松山さんが小雪さんに猛アタックしていたそうですが、小雪さんは見向きもしなかったのだとか。

8歳年下の松山さんは、小雪さんにとっては”弟”くらいにしか思えなかったのかもしれません。

それでもあきらめない松山さんに、小雪さんは、「あなたみたいなヒヨッコで大丈夫?」という強気な発言をしたことも有名な話ですよね。

小雪さんのこの言葉で二人の交際は無事?スタート。

 

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松山さんは、小雪さんの「裏表のないストレートな性格」に惹かれたのだとか。

それと、撮影時に小雪さんが松山さんに手作りのお弁当を差し入れしたことがあったというエピソードもあり、こういうさり気ない小雪さんの気配りや優しさにふれた松山さんは「この人しかいない」と思ったのかもしれないですね!

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