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古川雄輝が中国でブレイク?演技派俳優で高評価の経歴!

   

2015年10月の月9ドラマ『5→9 5時から9時まで ~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』で、三島聡役で出演している古川雄輝(ふるかわゆうき)さんが最近注目されていますね。

2015年の映画『脳内ポイズンベリー』や『ライチ☆光クラブ』など、話題の映画にも出演している若手俳優ですが、菅田将暉さんや窪田正孝さん、野村周平さん、山崎賢人さんなどに続き、ブレイク間違いなし!と言われています。

今回は、古川雄輝さんの経歴や演技力、彼女の噂などについて調べてみました。

プロフィール

本名:古川雄輝(ふるかわゆうき)
生年月日:1987年12月18日
出生地:東京都
血液型:A型
身長:180㎝
趣味・特技:バスケットボール、麻雀、ブレイクダンス
職業:俳優
活動期間:2010年~
事務所:ホリプロ

古川さんの生い立ちや経歴をご紹介しますね。

古川さんのお父さんはお医者様で、その関係で7歳から8年間カナダに住んでいたため、英語は日本語同様に話せます。

そして、16歳の時に単身でニューヨークに留学

慶應義塾ニューヨーク学院を経て日本に帰国し、慶応義塾大学理工学部に進んでいます。

慶應大学では、ダンスサークルの代表も務めるほど、ダンスにのめり込んでいたようですね。

お父さんの影響で、ご自身も医者を目指していたようですが、”俳優”の道を選択することに・・。

そのきっかとなったのは、”ミスター慶應”に選ばれ、今の事務所の目に止まり、芸能界デビューに至ったそうです。

”俳優”の仕事をやってみて、「この仕事って面白い・・」と心から思えたことで、迷わずこの世界に入ることを選択。

周りの環境に左右されず、本当に自分の好きなことを選択した古川さんの決断は正しかった!

出典:HORIPRO

中国でブレイク?

日本では、最近注目されるようになった古川さんですが、中国ではTwitterのフォロワー数がなんと140万人を超え、「神男(憧れの男性という意味)」と呼ばれるほどの人気を誇っています。

その人気に火をつけたのは、

2013年のドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』が中国で放送され、古川さんの演じた「入江直樹」があまりにもハマリ役で、一気にブレイクしたようですね。

上海でのファンミーティングでは、1200人を動員し、空港には約1000人、ホテルには数百人のファンが押し掛けるほどの人気ぶりです。

その後、日中合作ドラマ『不可思議的夏天』で主演を務めたり、イギリス・日本の共作の舞台『家康と按針』にも出演し、海外公演も経験しています。

そして、2016年公開の日韓合作映画『風の色』にも主演するなど、世界でも活躍。

中国語のほうは、ペラペラとまではいかず、勉強中なのだとか。

今後については、日本での仕事のオファーが増えているだけに、活動の拠点は日本に置くようですね。

演技が光る!

古川さんは、2010年の『キャンパスター★H50withメンズノンノ』で演技力を高く評価され、審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューを果たしています。

演技派・実力派俳優と言われる役者さんたちの経歴と比較してみると、ほとんどの役者さんは場数を踏みながら、経験を重ねて演技に磨きがかかっていく方がほとんどです。

古川さんのように、デビュー当初から演技の高評価を得ている俳優さんはほんの一握り。

2010年にデビューして、その翌年には映画『men’s egg Drummers』『富夫』の2本の映画に主演を果たしています。

古川さんは、とにかく演じることが好き!

これまで演じた役は自分と似た感じの男の子が多く、そんな時は自分に置き換えて演じてしたそうです。

自分とはかけ離れた役に関しては、ドラマや映画を観て徹底的に分析・研究しているのだとか。

そして何よりも、現場で演技の上手い俳優さんから学ぶことが多いと、あるインタビューでコメントしていました。

自分が出演した作品も全てチェックし、どのシーンが使われてるのか、なぜあのシーンがカットされたのかを考えたり、自分の立ち振る舞いなどを確認したりもしているそうです。

 

 

中島裕翔にいじめの過去!演技は高評価で俳優としても活動↓

中島裕翔にいじめの過去!演技は高評価で俳優としても活動

 

古川さんの演技は「好き」から始まり、そこから役と向き合って深く掘り下げる・・。

そして、その後もしっかり見直して次に活かすという、真面目でストイックな役者だからこそ、光るものがあるのでしょうね。

これからも、色々な役に挑戦していってもらいたいですね!

 - 俳優